2泊目 3泊目は
違うホテルを予約していたため
クィーンベッドのホテルは
チェックアウトです
荷物を預け 身軽になって
チェックイン時間の午後3時まで
ちぃちゃんの社会見学
となりました
私が日頃見ている
YouTubeのチャンネルのひとつに
女子がディープな飲み屋さんで
ぼっち飲みする ってゆうのがあって
ちょっとそのチャンネルから
刺激を受けて
彼に 連れて行って〜 って
リクエストしていたんです
彼は渋々 了承して
ちぃちゃんの行くようなとこじゃないけど
ひとりで行かれると心配だから って
保護者気分で引率してくれました
駅に着くと
こっち側はおしゃれなゾーン
あっち側はディープなゾーンに
別れていて
私はうきうきしながら
未体験ゾーンに足を踏み入れたのでした
ディープな雰囲気につられて
つい にごり酒飲んでいい?って
彼に聞いたら
いいよ って許してくれたから
たいちゃん 注文して って頼んだんです
ちぃちゃんが自分でしなよ
たいちゃんがゆってよ お店にいる人達に
私が飲むって知られちゃうじゃん
大将〜 にごり酒!
はいよ!にごりいっちょう!
升に溢れたにごり酒のグラスは
当たり前のように彼の前に
それをスーっと私の前に移動する彼は
半分呆れながら 笑いをこらえていました
狭くて ほぼ男性ばかりの
立ち飲み屋さんで
初めてのディープな体験に
最初こそご機嫌だったのですが
世間知らずな箱入りおばさんの私が
まず 洗礼を受けたのが
おトイレ問題です
狭〜い 店内で
薄いドア1枚隔てたお手洗いで
用を足すことができませんでした
私は ディープなあっち側から
おしゃれなこっち側に移動して
商業施設の化粧室を借りて
さらに彼を呆れさせてしまいました
やっぱり彼の言う通り
私の遊ぶ所じゃないって
痛感しました
それでも
わたしが納得するまで
つき合ってくれて
ちぃちゃんが行くようなとこじゃないって言っただろう?
ま、これもひとつの経験だからなって
笑って済ませてくれました
彼と私
これまでいくつもの
異文化コミュニケーションを
してきて
彼のお陰で
私の人生が賑やかになりました 笑
ここで ちぃちゃんの社会見学は
終了〜です
次のホテルに向かいます
まだまだ続くよ