週末 美術展を観に出かけた帰りに


地元ではちょっと有名な
商店街に寄り道して


コスメとか 必要な物を買いながら
ブラブラとお店を見たり
人の流れをを見たりしていました


ニュースでは
コロナでまた騒がしくなっていますが

もうみんな それ程気にしていないなかな
ってくらい 人が溢れて

さすがにマスク無しの人はいないけど

立ち飲み屋さんも
昼飲みしてる人で混み合ってました


そんな私も
こうやって出歩いてるひとりなんだけど...


そして そのまま歩いて
家まで帰る途中

彼が単身赴任中に住んでいた
マンションの近くを通りました


ホントに 短い時間しか
過ごせなかったですが

彼と行った コンビニ
一緒にご飯を食べた 飲食店

今でもしっかり覚えています

彼を見送ったばかりの頃は
近くを通る度に
胸がズキンとしていました

今ではそんな痛みは無くなりましたが

あの頃 寂しさと不安で
迷子のようになってしまった私を思うと

今でもあの切なさを
私のカラダが覚えていて

ちょっぴり切なくなります

それもいつか消えて無くなるのかな


彼が住んでいたマンションの近くを
歩きながら


あの頃の私に会いに行って
3年後の私は
彼ととても幸せに過ごしているよ!って
教えてあげたいな

なんて 思いました

あの頃の私は
彼にこんなにも愛されていると
信じることができずにいたし


1ヶ月に最低でも1回は会う約束をして
1回も キャンセルになったことが無いことも
想像もつかなかったんですから


彼が私を 生涯のパートナーとして
考え始めたことも

あの頃の私には
想像できなかったことですから


迷子みたいに不安だった
あの頃の私は

もうすっかり癒されて
浄化させちゃってもいいのかなって
思うけど

あんなに 少女のように
恋してた自分を
忘れたくないなって気持ちもあって


やっぱり
あの頃の私も
大切な私なんだよなぁって

思ったんです