帯状疱疹と診断され 薬を飲み始めて 数日で
痛みも 痒みも みるみる良くなっていき

この週末は
すっかり 回復していたはずですが


お医者様の
体力が落ちたことが原因だから しっかり休養を取ってください と言われたことが

かなり堪えたみたいで


私 そんなに疲れてたんだ... って
脳が認識しちゃったのか

ずっと だるくて
体がシャキーンとしなくて
困っていました


10月頃から 仕事がかなり忙しくなり
それでも 週末は なんだかんだと
予定があり

スタミナがあるとは言えない私にしては
毎日 元気に動き回っていたのです


どうも 疲れに対して
自覚症状が無かったようです


来週末は 彼と会う予定ですが
何だか テンションが上がって来なくて
焦っていました


ところが知り合いの画家の方が
美術展に出品するからと
チケットを下さり

せっかくだからとギャラリーに赴き

様々な絵画を鑑賞して
気分が随分変わりました


その作品のひとつひとつに
多くの画家の方の
エネルギーが込められているからでしょうか


私は 美術のことは
からっきし分かりませんが

かえって 分からないからこそ

技法とか 何も気にしないで
見たままを 感じることができたようです


まるで今にも飛び出してきそうな動物や
その中に吸い込まれそうな風景

わくわくしたり 少し怖くなったり

絵画から感じるエネルギーを
そのまんま 体で感じるという
体験をしました


いつも理詰めで考えるクセのある私には
とても新鮮な感覚でした

こういうの いいなって
素直に思いました


おかげでリフレッシュでき

行きはバスに乗ったけど
帰りは寄り道しながら
歩いて帰って来ました


私 かなり単純な人間なのかも...

と気づいた


そんな週末でした