4連休デートの続きです

不満の種が 一気に芽を吹いて

まずは 言われたく無かった一言に対して
キレた私に

彼は めっちゃ謝ってくれました


だけど そう簡単に気が収まらない私は

はしご酒や テーマパークでの事を持ち出し

私のために渋々つき合ってるみたいなポーズが気に食わないと 切り出してしまったんです


これは 彼にとっては 予想外の展開で
ふたりの雲行きが怪しくなってきました


その事についても 反省して欲しい私と
突然 想定外のことでキレられ 戸惑う彼と

話が噛み合わなくなりました


段々 イライラしてきた私は
そもそも こうゆうフィードバックしなくちゃならないこと自体 合わないってことじゃないの?
もっと合う人他にいるのかも

ちぃちゃん それ別れるってことなの?

これからもこんな事で揉めるのいやだもん

私が目も合わさないで話すから
彼も 覚悟したみたいに

分かったよ ちぃちゃんが俺と一緒にいたくないなら そうするしかないね
ちぃちゃんのしたい事 全部させてあげたと思ってたのにな
だけど どうしてそんなことで別れるの?

彼の問いかけに
すぐに答えられなかった私は

返事を探して 黙ってしまいました

どうして 私こんなイライラしてるんだろう

暫く 沈黙が続きました

今回は 私がしたいプランを 私が立てて
彼は私がしたいようにさせてくれた

何が不満なの?


もしかしたら
楽しさを共有してる感じがしなかった ってことかな

したい事はいっぱいしたけど
彼とだから楽しいんだってゆう

心の触れ合いが無かったんだ


もしかしたら 彼も同じ気持ちで楽しんでいたのかも知れないけど

彼の素直じゃないあの態度で
少なくとも 楽しさを共有してる感じはしなかったなって

そんな事を彼に伝えました


そして年賀状のことも

今までよりも 今年は とてもぞんざいだったし
私に書いて貰って 楽したな くらいに思ってるんじゃないかと感じたことも
彼に伝えました


この日は夕方まで予定が無かったから
お昼はコンビニで買ってきて
ずっと 部屋で 話をしていました


今のたいちゃんは 楽しいとか 嬉しいって気持ちを私に伝えてくれなくなったし
皮肉を言ったり ディスったりしかしないんだもん

私がたいちゃんの為にすることだって
私がお節介なのかもしれないけど
いつも 私発信なんだよ


今度は 彼が黙ってしまいました


ちぃちゃんの気持ちは分かったよ
今日は一旦別れるのはやめよう
俺もちぃちゃんに甘え過ぎてたと思うし
直すところは 直すから

そんなこんなで
かなり長い時間 話し合い


夕方は 予約していた居酒屋さんで
美味しい海鮮をたらふく食べて
お酒もいっぱい飲んで

そんな 私を見つめながら
彼はホッとしていたみたいです


この日 ひとつ分かったことは

何をしたいかよりも
ふたりが どうありたいのか

という事の方が

より大切だということ


彼も私も 深く理解しました