4連休デートの続きです
前日のモヤモヤは
自覚があまり無いまま
確実に私の中で
不満の種となっていました
そして3日目
この日は 夕方まで予定を入れずにいました
前日 前々日と
かなりタイトに動き回っていましたから
この日は ホテルで朝食を摂った後
毎年恒例の 年賀状づくりをしました
前回 会った時
印刷済みのハガキと 名簿を受け取り
会わなかった3週間に
私が 宛名を書いておいて
慣れない筆ペンで苦労しました

この日は ふたりで
一言メッセージを書き加えました
取り敢えず 半分書いて
次回 会った時に また半分の予定です
こんな作業も3回目で
彼が 年賀状を送る人についても
随分覚えてしまいました
で、ここでも
ちょっと 違和感です
彼の 丸投げ度が ハンパない
マツコさん並みかも
まず
私が書いてきた 宛名を確認してね って言ってるのに 生返事で
うん わかった〜
もし 間違ってたら 宛所不明で返送されるんだよ
私の字で書かれた年賀状が自宅に戻ったらどうするのよ!
あ〜 そっかそっか
危機感無し
もし 私がトラップ仕掛けてたら?
ちぃちゃん怖い事言うなよ
そして
半分以上 作業が済んだ頃
続きは 今度会った時にやろうよ〜 って言う私に
もうあと少しだからやっちゃおうよ
で、出来上がったやつ ちぃちゃんに預けとくから時期が来たら投函しておいて
え〜 それぐらい自分でやってよ
だって忘れそうだもん
彼の私に対してのこういった信頼は
素直に嬉しいことではあります
でも やっぱり
ちょっとしたモヤモヤも感じてしまうんです
前日のモヤモヤもそうですが
初日のはしご酒の時も
私の行きたい所に 自分がつき合ってあげてる感を出しまくってて
これもまた 自覚が無いまま
私の中で不満の種になっていました
そして
その種は 3日間で
スクスクと育っていて
些細な事がきっかけで
〇〇って△△から見たら左だよ
左とか右って分かんないでしょ
西とか東って言ってよ!みたいな些細なことです
そんな負けん気の強い私に
彼は 私がいちばん言って欲しくない言葉を
口にしてしまったのです
その時 不満の種は
一気に目を吹き出したのです
つづく