今週末は 娘宅に行って来ました

婿殿が仲間とアウトドアに出かけたので 怪獣孫っちのお世話をしに行きました

土曜日は朝から 娘宅に持って行くお惣菜を作り お昼過ぎから

日曜日の午後まで娘宅に滞在していました


週末の予定を金曜日に彼に伝えると

そうか そうか 頑張ってバァバやっといで〜って言われ


土曜日も 家を出る時

行ってくるね〜 明日まで連絡できなくて ごめんね って連絡入れたら

ひとりで 近場の観光地までお出かけ中でした


彼は 俺 ちぃちゃんに依存してる って言うことがあるけど

全然そんなことなくて

ひとりはつまんないって言いながらも 自分の機嫌は自分でちゃんととれる

大人の男性だなって思っています


ですから 私は安心して 娘宅で 母親とバァバの役割を満喫することができました


それでも 帰宅中に 彼に連絡を入れたら

もう ちぃちゃん スタンプのひとつもくれなくて 完全に俺のこと忘れとっただろ

って笑いながらも ちょっぴりスネ夫モードでした


ゆっくり顔見て 話せなかったから

ちょっとは 寂しいって思ってくれたみたいでした


乙女心って複雑で 全然寂しがってくれないのも 鬱陶しくされるのも どちらもイヤで

ちょっとだけ寂しくしてくれている塩梅が

彼の場合 絶妙で きゅんとしてしまいます 笑


彼は 父親の役割も 夫の役割も完全に卒業しているので 私はあまり寂しい思いをしなくて済んでいますが

婚外恋愛で 相手の男性が既婚者で まだパパの役割がしっかりある方は

やっぱり 週末はパパモード全開になってしまうのは仕方のないことなんだと

今週の自分の行動に置き換え

何となく

婚外恋愛の現実を理解した気がしました


これが婚外恋愛の寂しい所以なんですね


でも

会っている時には 全開で 恋人モードになって

愛情を示してくれてるなら

その彼を全力で信じてあげることが とても大切だと思いました


自分が家庭人としての役割を果たしている時に

じっと待っていられたら

挙げ句 恨み言なんて言われたら

やっぱりドン引きだろうね


彼に会えない週末を 楽しく過ごせる

自分の機嫌は自分で取れる女でいたいなぁと

改めて感じた週末でした