いきなり 午前寝をした私たちは 目が覚めると また飽きずにじゃれ始めましたが

きりがないので ランチしに行くことにしました


海に近いからか海鮮を食べさせてくれる小さなお店があちこちにあり

その中で歩いて行けるお店を選びました

私たちは お刺身定食をいただき

ちぃちゃん ビール飲んでいいよーって 彼が言ってくれましたが

後で 晩ごはんの買い出しを車で行く予定だったので

私も彼に合わせて ビールは我慢です

お店を出て  彼の提案で遠回りして帰ることにしました

残暑でめちゃくちゃ暑いのにですよ

彼といると 時々こんなことに付き合わされてしまいます


お腹も満たされて 大好きな私が隣にいて たいそうご機嫌だったみたいで

彼は 食事の後 お腹をポンポンって叩く癖があるんですが

いつもより 長く しかも何だか リズミカルに叩いているので

隣で歩いていて 吹き出してしまいました

たいちゃ〜ん いつまでお腹叩いてるのよ もう恥ずかしいから やめてよぉ

なんでよ!めっちゃいい音出せるんだぞ ほら 聞い聞いて 


彼のこんな気取りの無いところも大好きなので もう 歩きながら大笑いしてしまいました

そして 殆ど人通りが無かったことが救いでした


ホテルに戻り また わちゃわちゃとじゃれ合っているうちに

エッチに突入し 仲良くしていると

突然 さっきの大笑いの余韻が襲ってきて

プププー キャハハ って思い出し笑いをしてしまいました

大笑いも楽しくいいけど エッチの前にはご用心ってことで

いつも こんなずっこけカップルから抜け出せずにいます