今回は 彼が私の住む県にやって来て
そのまま過ごすという 初のプランです
前泊用のホテルの近くで待ち合わせして そのままチェックインしました
このホテルは私の生活圏内にあるので うかつに出歩いて
知った人や 家族と鉢合わせなんてならないように
チェックイン後は 人通りの少ない道を選びながら 晩と翌朝の食料を調達しに出かけただけで
ずっとお部屋にお篭りでした
翌朝は早くチェックアウトして 少し離れたエリアに移動します
今回はそこに滞在して のんびり過ごす予定です
私の住む街より かなり田舎で 程よく街で 周辺の観光地にも 足を伸ばしやすい所
お盆期間なので ビジネスホテルはかなり割安になっていました
私の住む街に 5年間単身赴任していた彼は
ずっと住んでいる私より 私の県の観光地を知っていて
私のガイドなんて全く必要なく すいすい運転してくれます
彼は盛んに 懐かしいなぁを連発して
あの頃からちぃちゃんと付き合ってたらなぁ〜こうやって2人でドライブできたのになぁ
ほんと ほんと あの頃に戻って 付き合い直したいなぁ 楽しかっただろうなぁ
まさかまたこんな風にここに戻って来るとは思わなかったな 笑
彼にとっては 仕事が辛かった5年間でした
そしてひとりで あちこち出かけ寂しさを紛らわしていました
決して良い印象の街とは言えません
ですから 最後の最後に私と付き合ったことは 9回の裏 逆転ホームランみたいなもの.... かな? 自分で言う? 笑
もし その5年間のうち もっと早くお付き合いがスタートしたら
今より更に自由に会えたはずです
だって 彼の奥さん 赴任の時 たった1度 彼に伴って来ただけで その後 放ったらかしだったんだもん
彼のアパートが 愛の巣になることは間違いなかったはずです 笑
ほんとに残念で仕方ないです
彼にしたら あまり印象の良くないこの街に オンナを追いかけてノコノコやって来たことが とても不思議で
人生って分からないものだなぁ ですって
そんな彼にとっては懐かしい街
私にとっては ずっと住んでいるのによく知らない街で
私たちの ホテルライフと ちょっぴり観光の3泊が始まりました