彼と奥さんの関係について 少しだけ書きます


梅雨真っ只中のある朝

彼がカッターシャツを着ようとクローゼットを覗いたら 無い!

それで 洗濯機横の洗濯カゴを見に行くと 彼の洗濯物だけ山積みになっていました


彼が今まで唯一奥さんにして貰っていたこと

毎日着る カッターシャツ 肌着 靴下のお洗濯


それもとうとう幕引きとなりました

そこまで溜まる前に気づけない彼もどうかと思いますけど...


とにかくその日は ストックしてあった新品のカッターシャツを着て出勤となりました

そして退社後 溜まった洗濯物を自分でお洗濯して

この時点で家庭内別居 コンプリートです 笑


翌日 彼は自分用の衣料用洗剤まで買って

洗濯してやってるって恩を着せられなくて却って良かったわ って言ってました

こうやって彼は離婚への布石を着実に敷いています


そして 今買おうか迷っているのが 炊飯器です

彼は炊飯器でご飯をまとめて炊いて ラップで1食づつ包み冷凍保存しています

でも 炊飯器を使おうと思っても 奥さんが炊いたご飯が残っていることもあり

しかも色が変わり カピカピになったお米粒が周りにこべりついていて

それを洗って使うのは 彼曰く 胸糞悪いそうです


あ、話をお洗濯に戻しますね

何故 奥さんは急にお洗濯をやめてしまったのか 彼と話したことがあるんです

だって それ程負担じゃなかったはず

カッターシャツはハンガーにかけたまま それ以外の肌着類はたたまず 彼のベッドの上に置くだけなんですもん

だから もしかしたら


手作りマスクが原因なのかもって話になって

彼は 私が作った布マスクをお風呂の時に手洗いして 自室に干しています

それを見たのかなって...

何よ!洗濯は私にやらせて マスクだけ大事そうに自分で洗って!だったら全部自分でしたらいいじゃない ってところでしょうか


更に もしかしたら 引き出しに大切にしまわれている マスクを見られたのかもしれないです

だって 奥さん 彼専用の冷蔵庫もチェックしてるみたいなんです


どうして分かるかって言うと

奥さんが彼の部屋であれこれいじると 分かるようにあらゆる場所にトラップを仕掛けているんですって 笑

だから 彼の独立っぷりとか 手作りマスクとか

奥さんに  ふん!こざかしい って更なる反感を買ってしまったんじゃないのかなって思ったんです


マスク見て オンナがいるって思ったかなぁ

それは分からんな マスクは道の駅なんかで売ってるしな〜 ま、オンナがいるとかいないとかで 関係が変わる程 関心があるわけじゃないからな


私は奥さんに対抗して 自分の存在をアピールすることはありませんし

彼も 細心の注意を払って私を隠すでもなく 堂々としてるでもなく

あくまで普通にしていますが

彼がここまで不便な生活を強いられている以上 私が彼の生活をフォローすることになり

彼の背後にオンナの影がちらつくというのは仕方のないことですからね

もし奥さんが感づいていて 見て見ぬ振りしていたとしても

私たちは何も動じることは無いですけどね


それにしても

彼の冷凍庫の作り置きのハンバーグや唐揚げ お好み焼きなんかを見て

奥さんは 何を感じているのかしら?


同じ女として

分かり合えそうもない女性なのかもと

私は感じています