外にオンナを作るには

彼は 残念ながら自由に使えるお金が 多いとは言えないので...

彼から 素敵なプレゼントを貰ったり

リッチなデートをしたり とかは無いのですが


彼の助手席で 自由奔放に過ごす

これだけは 担保されています


私は 彼の運転する隣で 幸せな彼女でいられることが

ほんと幸せで とっても安心できて

そこにいられることが 嬉しくて仕方がないのです


だから

時々 彼が ちぃちゃん 運転変わってよって言っても

知らん顔してるんです


きっと彼にも

これだけは ってゆう何かがあるはず


これだけは ちぃちゃんに任せておいて大丈夫

ちぃちゃんのこれだけは俺のもの


そういうものがあれば

私たち ずっと幸せでいられるよね


そんなことを思った夜

また 彼を思い きゅんとなって

ギュッと抱きしめてほしくなるんです