長らく 闘病生活をしていた義母が 天に召されました
私の 20数年の結婚生活で 義母との絆は 元夫以上だったかもしれません
そして 残されたのは 宇宙人のような人々..
筆頭は 誰にも理解不可能な義父
義母に依存気味な 義妹
長年連れ添ったけど 意味不明な 元夫
この人たちに 元嫁が 現嫁のごとく振り回されて ちょっと困惑です
今まで 細々と嫁っぽくいたのは
まさに お義母さんのため
宇宙人さんたちの為ではありません
困惑しながらも 義母の終末期を共に過ごし
義母は最期 自宅で過ごしました
日曜日
呼吸が不安定な 義母に
お母さん ありがとう きっと仕事で お葬式に出られないかもしれないけど 私 仕事するね
お母さんなら分かってくれるよね
そう言いながら 義母の手を握りしめ 中々離れられずにいました
翌日 義妹から 義母が亡くなったと連絡がありました
義母の容態が悪くなってから 何度も駆けつけ
時には 何故私が?と思うこともありましたが
義母への感謝の気持ちで 私は動いていました
そんな私を 彼は 心配しながら 優しく見守ってくれていました
彼は 嫁でもないのに 嫁のような扱いにジリジリしていました
そして 通夜式 立場上は赤の他人の私を どうするのか?
通夜式では 立場通り 一般席
当然と言えば当然なのです
それに彼は また私に代わって激おこです
だって 今まで 立場を超えて 嫁のように扱ってきたのですから
私も 宇宙人さんたちとの 関わりで 疲労困憊です
忌明の法要も慎んでお断りしました
義母を見送り 私の嫁としての役目も 完結しました
彼が支えてくれていなかったら
私 とっても 惨めだったかも
これからは
宇宙人さんたちとの関わりは
極力 無くしていくつもりです