私たちの関係性は基本 夫婦漫才のノリです
私がボケで 彼がツッコミかな 笑
だって 彼のボケに私が上手く突っ込めなくて
.....ってなっちゃうんです
私は彼が突っ込みやすくボケてるつもりですが 彼に言わせると 天然だそうです
そんな私たちが 時々 役割りを変えて
父と娘、母と息子 になることがあります
特に意識してるわけじゃなく自然にそうなっているので どちらかが負担になったりすることもなく 心地よい時間が流れます
例えばね
彼は外では 亭主関白な夫(の役割り)でいたいのですが ホテルのお部屋にいると
ちぃちゃん 好き
ってしがみついてきたりします
ベッドで横になっていると 胸に顔を埋めて 小学生に戻った気分 ちぃちゃんに甘えるの幸せだなぁって 言ったり
スリスリしながら ちぃちゃんのお尻の下に しゅって潜ると安心するんだよなぁ ちぃちゃんに怒られても愛情感じるもん
こんな感じで 暫く甘えん坊になったりします
私が彼の運転で景色を見ながら助手席にいると 信号待ちになった時
彼が私の髪を撫でるので 彼の方を見ると とても優しい眼差しで私を見つめているんです
その瞬間 私は幼い彼の娘になり 暫し頭を撫でられながら 懐かしいような温かい気持ちになり
守られているような安心感に包まれて 何だか泣き出しそうになります
こういう関係性って誰とでも構築できるわけではないように思うので
これは彼と私の相性なのかなと思っています
上手く言葉にできないのがもどかしいのですが
お互いに 相手を受け入れる 受けれてもらう ってことをしているような感覚です
つき合い始めた頃 彼が私に亡くなったお母さんの面影を感じ
私は彼に亡くなった父を重ねることがあったのも
私たちがお互いを求めた理由のひとつなのかもしれません
このことが 私たちにとってどんな意味を持つのか よく分かりませんが
心地よい時間を持つことができる 大切なパートナーであると
信じたいです