コロナで事務室を密にしないように 交代でお休みを取るようになり
ちょうど金曜日は私がお休みになりました
今回は彼と私の住む所の中間点より かなり私寄りの ある地方都市
アーリーチェックインのプランが取れて
私は ひとりで早々とチェックインをして 知らない街を散策してみました
早めにランチをして デパ地下で晩ごはんに良さそうな物を物色していたら
彼から連絡が入りました
今 仕事終わらせた これからそっちに向かうね
えっ?そんなこと言ってたっけ?
俺はそのつもりでいたよ
彼はできるか分からないことは 絶対に約束しません
でも少しでも早くこちらに駆けつけてくれるだろう...という期待は薄っすら持っていました
でも まさか半休取れるとは想定外で
彼が来たらすぐに晩ごはんにしようと デパ地下やら あちらこちらの飲食店のテイクアウトを見て廻るつもりでした
彼とはスマホでお互いの位置を確認し合えるので
彼の位置を時々確認すると すごい勢いでこちらに近づいています
途中 彼から電話が入り
昼メシ食わずにそっちに向かってるから 何か食べる物買っといて
え〜!お腹空いたでしょ? チャーハンとかでいい?
いいよ!お願いね
ここからは慌ただしく 晩ごはん用のビールとか 翌日のパンとか あれこれ買い揃え
チャーハンと 餃子もついでにテイクアウトして
わっせわっせと ホテルに戻り 冷蔵庫に収めると
彼から ホテル近くまで来たと連絡が入り
彼を駐車場まで案内して 無事 彼と会うことができました
予想外の早い合流に 突然慌ただしくなりましたが
ちょっとしたサプライズが嬉しくて
ちぃちゃんに早く会いたくて 頑張ったんだからな
って笑う彼が もうどうしようもなく愛おしくて
そして 想像してたより お久し振りな感じがしなくて
ただ ただ彼の顔を見た時の安心感と
これから始まるふたりの時間にわくわくしていました