4月に出た 緊急事態宣言の期限が 今日で終了しました

予想通りその期限は延長されましたが 一応 ここで一区切りとします


私の仕事は在宅ではできない職種なので 毎日仕事に出かけています

さすがに今は 通勤ラッシュではありませんが 仕事では多くの人と接していますし

コロナの影響で多少 忙しくもなりました


ですから自分が自粛生活を送っているという自覚があまりなく

普段の生活をしながら 唯一の自粛が 彼と会うことだったのです

自粛らしい自粛もしないで仕事をしているのに

1番会いたい人と会えないことに 納得のいかないモヤモヤはありましたが

毎日出かけているからこそ 感染の可能性があり 彼にうつしてはいけないと自分に言い聞かせて我慢してきました

でも 仕事をするうえでしてきた感染予防を 彼と会う時もすれば

会ったっていいじゃない?という思いがいつもありました

ただ5月6日までは 彼と話し合って 会うことは自粛しようと決めたので

社会人として 国からの要請に応えるべく できる限りステイホームしてきました

でも これからは 制限をどこまでするのか どのように自粛するのか 自分で考え 自分で行動しようと思っています

彼とは今月会う予定です

3月に会った時も 殆ど私たち以外の他者とは関わりを持たないで過ごすことが可能でした

次も2人で よく考え話し合って決めていこうと思っています

元々 自粛って誰かに強制されてするもんじゃないはず

キチンと対策をしたお店が 営業していることに 嫌がらせや 通報されることに とても理不尽さを感じていました

人との接触を8割減らすのは コロナの感染者を減らす手段であったはずなのに

8割減らすことそのものが目的になってしまって

だから 年末の流行語大賞に登場しそうな

自粛警察なんて人々が存在しちゃってるんですよね


それもこれも コロナのストレスなのかなぁ


早く コロナと共存できる最低限の日常生活を獲得したいと 切に切に願っています