結婚前のエッチはコソコソするのが当たり前だった昭和の時代


高校生の時 元旦那と出会い いつしかそういう関係になっても 性に対する知識が無いまま ただ ただ受け身だった私


ネットなんて無く 性に関する情報は全て男性向けで 未婚の女子が知る術は無かったような


そんな時代 多分 ハタチ頃だと思う


ナインハーフって映画を 元旦那と見た時 衝撃だったことを覚えています


すっごい刺激を受けて 目隠しして氷のシーン 真似しちゃったくらいです 笑


性をとても解放的に描いていて ただ受け身だった私には 教科書的な映画となりました
ストーリーはあんま覚えてません


元旦那もそんな私の変化に喜んで 独身時代の数年間は 性への探求の時代となりました
つまりヤリまくったってことです


結婚して 出産するまでに 私の身体はかなり開発されたと思います


その後 子育てや 元旦那のうつなどで うつの薬飲むと性欲ダダ下がりなんです夫婦関係も希薄になり

性に対しても どっちでもいいかな〜って感じで オンナを忘れかけてました


おしゃれして 娘たちと出かけたり
三姉妹と言われていい気になってました

ママ友と女子トークしたり

韓国のアイドル追いかけて その仲間と騒いだり


女子だけど オンナじゃない そんな感じ


そんな時代を経て 再びシングルになり もう男と抱き合うことなんて無いかも・・・って思っていたら

彼と出会い オンナとして再スタートです


1度開発済みの 肉体はすぐに勘を取り戻し
彼とエロ〜い関係を築いていけるかと思っていたのに

彼の方が 経験が浅くて 

意識改革から 知識をつけることまで えらく時間がかかってしまっています

彼はハタチでパパになった人

いろんな工程を端折ってここまで来ています


性欲は旺盛なものの 性を解放する暇なんてありませんでした

だからヤルだけ...


そして 性に対して後ろ暗いイメージを未だに持っています


せっかちで ちょっと濡れてきていれたら  自分と同じように 相手も良くなっていくもんだって

とんでもないファンタジーを抱いていました


そんな彼に 喝っ!

思っ切りダメ出ししちゃったもんだから


彼はアラカンにして 只今 人生初のレディファーストを学習中です


私のダメ出しに逆切れすることもなく

かといって 熱心に自分から調べて 知識を広げようということもしないので

彼との関係は遅々として進みませんが

おじいちゃん おばあちゃんになっても
肌を重ねる仲良しさんでいたので

私たちの挑戦はまだまだ続きます


1度彼と ナインハーフを見てみないとね〜


今 見たらあの頃とは 感じ方全然違うでしょうね