最近 久し振りに ママ友に会いました

子育て中には交流がありましたが すっかりご無沙汰していました


そのママ友さん 噂には聞いていましたが ご主人を亡くされ
義理のお父様と子供たちと暮らしているそうです


そして 義姉が そのおじいちゃんを引き取り 家を売るから出て行けと言ってきたそうなんです

今まで 嫁として尽くしてきたことは まったく評価されず 情け容赦なく 追い出されそうだと

もしかしたら裁判になるかもしれないと


ご主人の遺産相続は済み いくらの財産は手にしたものも 義父の財産には相続権はありません


そして あることで 義父の戸籍謄本を取りに 役所に行ったところ

嫁は戸籍謄本を取れないことが分かりました


ですから一緒に住む子供に 委任状を書いてもらって 再び役所に行ったとのことでした


彼女はとても疲れていて
嫁って一体何なんだろうね・・・結婚って何なんだろうね 今まで家族として一緒に暮らしてきたのに 所詮 他人なんだよ 情けなくなっちゃった と言いました


彼女が 姑姑と同居して いつも明るく頑張っていたことを私は知っています

ですから 彼女の失望はとても理解できます

聞いていて 私も腹立たしかったです


ですが

不倫中の私からすると

婚姻届で守られてる妻の立場の強いことといったら

どんな妻でも離婚となれば財産の半分は権利が発生します

私も 結婚って何なんだろう とっくに他人以下になってるのに・・・って思ったりしていたので


そのママ友とは真逆の方から 結婚制度というものを見ていました


立場が変われば 見え方 感じ方がこんなにも違うものなんですね


どんな夫婦であったかは加味されず 

健気な嫁も ぐうたら妻も イクメンも モラハラ夫も

そんなこと知ったこっちゃない

ただ制度の枠組みの中で 事は進められます



だから離婚て大変なんですよね