神社を後にして とっても広い 自然公園に行きました

木々が紅葉していて 様々な人たちが お散歩したり 運動したり...

私たちも手を繋いで おしゃべりしながらお散歩です


真っ青な空に 黄色く色付いた葉っぱがとてもキレイで 彼と手を離した私は

立ち止まり スマホを取り出して写真を撮り始めました

彼は 立ち止まった私に気づかず どんどん歩いて行きました

彼は私がずっと隣を歩いてきていると思い 近くにいる女性に 話しかけてしまいました

そして

怪訝な顔をされてしまい びっくりして 周りを見渡すと

少し離れた所で 立ち止まり写真を撮っている私を見つけました

私が写真を撮り終えて 見回すと

呆れ顔の彼が 私の方を見ていました


ちぃちぁ〜ん 俺さ... と 先程の話をして

俺から離れちゃダメでしょうって 叱られちゃいました


あの時の私を見ていた 呆れ顔は今思い出しても 笑えます

彼の前では とっても自由人な私ですが 独身女が独りで戦い こうやって バランスをとっているんだと思っています

そういう意味でも彼の存在はとっても大きいです


今日のお泊まりは ラブホです

土曜日なのに早めの夕方から宿泊タイムのホテルを見つけたので その時間に合わせて あれこれ買い出しをして ホテルに向かいます

どうか お部屋が空いていますように


その道中で 彼が言った一言

俺 エッチの時 ちょっと照れくさい

え・・・

何気ないこの言葉が引っかかってしまって

その時は 自分の気持ちをどう表現したらいいのかわからなくて 

言葉にならないまま


ホテルに到着です


そして その言葉が引っかかったまま


キス・・・


何故か 気持ちが高まっていきません


やっぱり

気になる あの言葉・・・


どうしてこんなにも カラダを重ねてきたのに

何でも話せるのに

どうして


照れくさいの?


どうしてだか やっぱり聞かなきゃ