彼と 私は 1ヶ月の中で 仕事が忙しい日と そうでも無い日が まるで正反対で

本日 月末は 彼はそうでも無い日なのに

私は ガッツリ残業でした


朝の会話では 私の仕事終わりと 彼が最寄り駅に着く時間で 通話の調整をしていました


そして帰宅時間になり 彼は いつ仕事が終わって 連絡が入るか分からない私のために

彼は途中で 中華屋さんで ささっと夕食を済ませ

ひとつ前の駅で降りて いつでも連絡を受けられるように 歩きながら私を待っていてくれました

私は予想外に 残業が長引き 彼の家の手前の 大きな公園まで来た時 やっとLINEを入れることができました

きっともう 自宅に帰っているだろうと思っていたのに 思いがけず 彼からの着信


ちぃちゃん お疲れ様 残業大変だったね

たいちゃん たくさん待たせてごめんね

いいよー いつもは ちぃちゃんが俺を待っててくれるから 今日は俺がちぃちゃんを待ってたの

こうして いつもよりは短めの15分程 ビデオ通話して 彼は自宅に帰って行きました


彼と私は 次の連休に会う約束をしています

もう36時間後には 私は彼の車の助手席に座っているのに

だから 彼が先に自宅に帰ってしまって 電話ができなかったとしても

それ程寂しがることはなかったかもしれません

でも

どうせ土曜日に会うんだからいいよね?って言われるよりは

今日みたいにたった15分のために 私の連絡を待っていてくれる方が

何億倍も嬉しいにきまってるラブラブ

彼の愛はホントに ブレない

彼の優しさはいつも安心できる

ビデオ通話で見た 今日の彼の笑顔 今も思い出すと

きゅんってするし うるうるしてきちゃう


彼の優しさに あぐらをかいて 傲慢になったりしないで

彼にいつも安定の笑顔を返してあげられる私でありたいと思った

そんな残業の夜です