その日は 悪天候で何もできませんでした

車の乗り降りさえも とても苦労して 何とかお買い物を済ませて

3時ちょうどにチェックインした時は やっと ホッとできるという気分でした

もう外へは一歩も出る予定はありません

狭いビジネスホテルの1室で コーヒーを飲みながら たくさんおしゃべりをしました

会えなかった日々に 起きた様々なことを夢中になって 話します

あんな事 こんな事 話しながら

こんな風に感じた

こんな気持ちになった

このことに関しては私の考えはこうだ

ここまで 自己開示しながら 話せるのは 彼だから

彼もそれは同じみたいです

だから 一緒にいて とても楽チンで 

特別な存在だと感じます


何もすることがなくても 一緒にいるだけで

自分を取り戻せるという感覚


観光をしたり 何か2人で体験したりすることも楽しいけれど

2人で 話をしたり 聞いたりすることで とても満たされていく感じがするので

私はそんな時間がとても大切です



そんな時間は 晩酌タイムまで ずっと続きました