彼にダイエットを 強いたわけではなく 
生活習慣を変えるのが目的で始めた チィザップですが
何とな〜く 結果にコミットできたのかな?
思い返すと すごいお節介だったと思います
あれ飲むな
これを食べろ
食べる順番は
お風呂から上がったからまず・・・
彼の 受容する能力って 凄くないですか?
すんごい 心の広い人なんだって分かったの
彼がいつも言ってました
俺の生活がどんどん ちぃちゃん色に染まっていくなぁ
おかしいなぁ・・・ ちぃちゃんを俺の色に染めるはずやったのに
やなの?
いやじゃないよ ちぃちゃんに心配されて 幸せだよ
嫌なら しなくてもいいから・・・
いやじゃないって
ホント? よかった〜 これからも頑張ろうねっ
こんな パワハラまがいのやり取りもありました
私たち 得意なことが 正反対だから 相手に任せておけばいいってことは 全面的に 丸投げしちゃうんです
こんな私も 彼の得意なことは 素直に従って
たいちゃん すご〜い 助かったよ ありがとうって 普通の女子並みに 喜んだりしています
私は若い頃から マネージャーとか 秘書みたいな役割が好きだったから
大昔 独身だった頃 とある会社の 秘書課にいましたし
結婚して 内助の功で 夫を社会で成功させるのが夢でしたが 元旦那とは 上手くいかず 撃沈しました
元旦那は 私のやる事なす事 反発してきて 私のお節介が 発揮できなかったってこともありますけど
私も未熟で 相手を自分の思い通りにしようとしてたのでしょうね
時は過ぎ 今もなお お節介を通して 彼をコントロールしようとしているのかもと 反省はしてはいますが
彼が そんな私を 受け止めてくれているので
彼の人間としての優しさというか 大きさのおかげで
私たち上手くやれているんだなぁって
感謝しつつ
私のスタンスはこのままでも 私自身が もう少し成長しないといけないと 思った次第です