彼と一緒にいる時に 元旦那から着信がありました

その時のこと → コチラ

後日 また連絡があり ちょっと問題が生じたので 私にも関わって欲しい つまり助けて欲しいというものでした


私は正直に彼に話しました

彼は 俺のことを気にして決めるんじゃなくて ちぃちゃんが自分で決めなさいと言いました

私もそのつもりでいました


娘達にも相談しました

ママは 〇〇家の人間じゃなくなったんだから 突っぱねても誰にも責められないよ 


私は今まで 元旦那とは 他人以上 友達未満の距離感で接してきました

でも ここで突っぱねるのは あまりに非情だと思い 出来ることだけ 関わると決めました


元旦那とは今までより 連絡も増え 短時間ですが 2回会いました

私に未練たっぷりの元旦那は この事を口実に 何かと仲を深めようとしてきます

それをかわせば こじらせ女子並みにいじけて ちょっとうんざりです



そして彼は私と元旦那が以前より 多く関わることが 気が気じゃありません

こんなにヤキモチやくとは 思わなかった 自分でも驚いているし この年で自分が情けない

自己嫌悪に陥るような言葉を吐いてしまいそうだよ


田舎で生まれ育って 就職と同時に都会に出てきて 1年後に彼を追いかけてきた後輩が 今の奥さんです

病気の母親に孫を抱かせてあげたいと 一緒に貧乏をしてくれそうな女性 それが彼の結婚相手の条件でした

その後輩は家庭が複雑で 自分の居場所を求めて すぐ彼の奥さんになりました

彼は必死に働いて家族を養いました
生きるのがやっとの時代もありました

恋愛らしい恋愛をしてこなかった自分の人生に彩りを添えたい

その一心だったそうです

やっと手に入れた戦利品  俺の宝物なんだよ 
絶対に手放さないからな


奥さんとひとつ屋根の下で暮らしている彼が 自分のことを棚に上げてヤキモチやくのは どうなんでしょう

でも 彼と奥さんのように お互い完全に冷め切っているならともかく

元旦那は私に未練があり 復縁を望んでいるので 私が情にほだされれば 元サヤです


彼は 私が 元旦那と関わるうちに 元あった 夫婦の情愛のようなものを取り戻して 自分から去って行くんじゃないかと不安になっているのです


大丈夫だよ 私たいちゃんが好きだから

何度言っても それはただの言葉に過ぎません



私は 彼を人として尊敬しているし 恋愛は下手くそですけど 今 頑張ってくれていて スキルアップ中です

そんな彼を愛おしくて たまらなく 不安にさせていることが 心苦しいです


明後日 私と会った瞬間 彼がホッとするような笑顔で会いたい


彼に 私のダイスキが伝わるように...