車で移動中の会話で
もしもね たいちゃんが病気になって 余命があと少しってことになったとするね
私を 病室に呼んでくれる? 臨終の時も立ち会わせてくれる?
うん 最後 ちぃちゃんを呼びたい 長男に言って 分骨もしてもらう
ほ、ほねは要らないかな
← 心の声
私 家族がいる中で たいちゃん死んじゃやだよ〜って泣くのかなぁ?なんか変な状況だね
そんな たらればの話をしながら
彼が危篤になった時のこと 想像してみたら
涙がポロポロ出てきて
もぉ!こんな話やめよ!って 自分から 話を振っておいて ちょっと切れ気味な私
まだ 病気ならお別れできるかも知れないけど
事故とかだったら ある日突然連絡が取れなくなって
パニックになりそうな予感です
今はお互い元気で 待ち合わせ場所にも 1度も遅れたり 行き違いになったりしたことないけど
もし 会いに行く途中 事故でそのまま 亡くなってしまったりすることも 0%じゃない訳だから
いつも 何度も連絡を取り合い 安心感を得ようとしています
それは 会う日だけでなくて 毎日の おはようから 家に入る直前まで 欠かすことなく 続けています
私達は 自分達でお互いの無事を知らせ合わないと 誰も知らせてくれないのですから
無事の知らせが無くなった時 それは 何かがあった時
それが合図です
こんなことを考えると 私達が危うい関係だってこと 思い知らされます
時々 こんなネガティブなこと考えて
遠距離になって 26回 逢瀬を繰り返して 無事に会えて 無事に帰ることができたこと
もしかしたら奇跡なのかな
これからも 私達 無事に会い続けることができますように