今回は お手頃なビジホの予約が取れなくて
郊外にあるラブホテルにお泊りです
何軒か利用したラブホの中でも 古くて 設備もイマイチなんだけど
お泊りのチェックイン時間が早くて お値段も手頃
お掃除も行き届いていて スタッフの対応も良く
居心地が良いので最近はここがお気に入りです
ラブホに何を求めるかはカップルによって 色々だと思いますけど
私達はお家デートみたいに落ち着いて過ごせるお部屋なら
SMとか 電マとか マットとか カラオケとか プロジェクターとか そうゆうオプションは必要ありません
くつろげるソファと 広いベッドとお風呂 冷蔵庫 電子レンジ 湯沸かしポットがあればOKです
そんなちょっと時代から置いていかれてるような ラブホですけど
私達が到着した時は空きが1部屋だけでした
いつも 結構 埋まっていて 人気があるみたいでした
まだ外は明るいけど ラブホテルに籠ってしまうと
とても閉鎖的で ふたりだけの密室になります
彼に抱き寄せられて イチャイチャし始めますが
私は足が冷たいと 入っていけないので
先にお風呂入ろうかって 彼が言ってくれて
お湯を溜めて お風呂に入りました
その日はお風呂でイチャイチャすることもなく
よく温まって 髪も乾かし
彼の待つ ベッドに潜り込みました
裸で抱き合うのが大好き
彼の肌の感触がとても安心できて 腕の中にいると落ち着きます
ゆっくりゆっくり ふたりの時間が深まっていくさなか
部屋のどこかで 着信音が鳴っているのが聞こえました
いつから鳴っていたのだろう
私達は現実に戻されました