今回は2週間で会うことができました
次に会えるのが 2週間先と 3週間先って 気持ちが全然違うんです
4週間空いた時は ふたりとも耐えきれなくて それ以来1度もありません
何気なく過ごしていると1週間なんて あっという間なのに
毎日 会いたい 会いたいって思って過ごすと とても長く感じます
会って バイバイした後 次の週末までは 頑張って過ごせます
ひとりの週末を過ごし 会いたい気持ちが募ってきて
次の週末に会える!のと もう1回ひとりの週末を過ごさなくちゃ...では気持ちが大きく違います
何も予定も決めないで とにかく彼に会いに行きました
ただ一緒にいるために
いつもと同じ時間に家を出て
その日は雨上がりで 朝もやがかかっていました
彼と 度々連絡を取り合い お互い無事を確かめます
今どこ?そう確認する度に ふたりの距離が近づいていて いつも とってもワクワクする瞬間です
待ち合わせの駅のホームから 階段を降りた時
背後から 不意にバッグを奪われました
あっ!一瞬 恐怖を感じて振り向くと 彼でした
ちぃちゃん 俺が視界に入っているはずなのに 知らん顔して階段降りてったな
ぜーんぜん 気づかなかったよぉ びっくりした 笑
俺のスニーカーがかさばってるから 早く荷物持ってあげたかったんだよ
たったそれだけのために 彼はホームで待っていてくれてたのでした
私は嬉しくて 彼の腕に自分の腕を絡めながら にこにこしてると
ちぃちゃ〜ん 危機管理能力に欠けるよ 気をつけな
あーーーん またいじってきた
彼はホント一言多いんだから...
たいちゃん 朝ごはん食べよ!
それから 彼のお気に入りの場所に行って 炊き込みご飯のおにぎりを食べました
何度も同じ朝をふたりで過ごしてきて
いつの間にか それは 特別な朝じゃなくて
私達のいつもの朝になっていました