アーリーチェックインをした私達は 何をするということもなくお昼寝をしました
うまくいく時は 全てうまくいくものです
ちぐはぐな時だと どちらかが寝入ってしまっても
どちらかが 眠れなくて 退屈な時間を過ごすハメになったり
やっと目が覚めたと思ったら 次は自分が眠くなったり
この日は ベッドにゴロンとなって じゃれ合っているうちに
どちらともなく眠って
私が先に目が覚めて その気配で彼も スッキリ目が覚めました
晩ご飯 お部屋で食べようね
私が スマホの地図で スーパーを探し始めます
行き先が決まり 2人でお買い物です
私達は 食べ物の好みがあまり合いません 笑
ですから これにしようよ
え〜 やだ たいちゃんひとりで食べるならいいけど
これがいい!
あかん どうせちぃちゃんひとりで全部食べれんだろ?
いつも あーでもない こーでもないを繰り返し 何とか お買い物を終わらせるのです
今日はその あーでもない こーでもないも 心なしか ちょっとソフトだったような...
ホテルに戻って
彼は ホテルの大浴場へ 私は お部屋のユニットバスで 先にお風呂を済ませました
まだ お腹が空かないので
彼の脚を マッサージしてあげました
捻挫から1年近く経つのに まだ 足首にしこりのようなものがあり ふくらはぎも カチカチです
痛気持ち良いくらいの強さで 20分くらいマッサージしたら むくみもとれて スッキリ
彼が私に ちぃちゃん ごめんね ってさかんに言います
こういう時は ごめんじゃなくて ありがとうだよ
ごめんねって言われても ちっとも嬉しくないんだもん
お互いを気遣いながら ここまで私達とっても 仲良しでいられました
そして 彼の腕が 私をぎゅっと抱きしめました