一緒に星空を眺めて すっきり目覚めた私は
彼の 今日はどこに連れて行ってあげようかな っていう言葉に ウキウキしていました
ここは 彼と私が住む所から 中間地点であるにもかかわらず
彼は ずっと ひとりであちこち 、徘徊していたので
彼が 徘徊っていうのでそのまま使用します
完全に ホームグランドです
ドライブしながら この道覚えてる? 前に通ったやん
周りを山に囲まれたのどかな風景がひたすら続く道を 覚えられるはずもなく
完全に アウェイな私は
ただひたすら 彼に連れ回されます
でも 見たことない景色 歩いたことない道
連れ回される私は やっぱり 彼と一緒にいられることが嬉しくて
彼はそんな私を見るのが嬉しくて
またまた 体力を温存することなく 歩き廻ってしまうのです
いつも 帰りの反省会では 夜もっと仲良く♡できるように 1日に あれもこれも欲張らないでおこうねって 話すのに
全く学習しない私達です
この日から お泊りするホテルは キッチンがあって 晩ごはんは 私が手料理を作ることになっていました
チェックインまでに すでに相当歩き回って疲れているのに 家事が待っています
奥さんにご飯を作って貰えない彼は 新妻ちぃちゃんに期待ムンムンです
さぁ キレずに可愛い妻でいられるのか?ワタシ