こんばんは

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疲れてノリが悪い私のために 外で晩ごはんを食べるのは諦めて

早く 車で落ち着くことを優先してくれました

食料を調達してから 銭湯に行き 車の中を整えて ノンアルコールビールで乾杯したのが 夜8時をとっくに過ぎていました

私が寝不足だって 伝えてあったのに ここまでずれ込むとは テンション低めです




彼は 車中泊の時は 絶対に 飲酒はしません

もし 急遽車を移動しなくてはいけなくなった時 飲酒運転になってしまうからです

そして エッチもしません

私が車の中でエッチしたくないと言ったからです



ですから 自然の中で ランタンの灯りの元 寄り添ってふたりの時間を過ごす予定でした

でも もう限界が来て 彼より先に眠ってしまいました


夜中 彼が ちぃちゃん ちょっと起きられる?って声をかけました

うん?なに?いいよ

車から降りてよ  星がキレイだよ

5月でも 深夜はまだ肌寒く カーディガンを羽織って 彼の腕にくっついて 星空を眺めました

彼はいつも私を喜ばせようと頑張ってくれています

時に空回りして 私をイライラさせたり 泣かせたり...


どうして私達こんなに 不器用にしか愛せないのかな



満天の星空とは言えないけど


今宵は 星空に助けられました