足を温めたい私に合わせて彼も一緒にお風呂に入ってくれました

そんなに広くない浴槽に 重なるようにふたりで入ります

いつもなら 別々に入るのに 朝からずっと 私に優しく接してくれていました

私も その日は 彼の優しさをいつも以上にキャッチできています


この日のように お互いが もう少しだけ 相手を思いやって 相手を感じ取れたなら これからもずっと仲良しでいられるって思いました


足も温まり お風呂から上がると 彼が 私に優しくキスしました

いつも 彼は自分の興奮のまま 私の身体を求め 果ててしまいます

自分の慾望を抑えて 私をゆっくり愛撫するなんて きっと彼には拷問みたいなものでしょう

でも彼は この歳になって 初めて 大人の男になろうと頑張ってくれました

欲を言えばキリがないので 今日は よく頑張りましたってことで

とにかく 彼が私をどれだけ大切に思ってくれているのかは伝わりました

ここでは 彼は果てないまま 夕食をとることにしました


長い目で見てな もっと上手くなって ちぃちゃんを泣かせたるからなぁって 私のために頑張ったこと 彼自身も嬉しそうです

そんな話をしながら 晩酌です

彼とお酒を飲みながら エッチのこと 色々話し合いました

お互い こうしてほしいとか こうしていこうとか

素直にこんな話しができる関係になれたこと すごく嬉しいです


その後 ひとつになった私達ですが 元々体の相性は良いので 合体そのものは いつも気持ちいいんです

でも 愛情が高まっていると もっともっと気持ちいいものですね