大型ショッピングモールでは あれこれお店を覗いたり カフェでお茶したり 目的なく過ごしました

ホテルのチェックインに合わせ ドリンクや 食料を買い込みます


せっかく会えたのにデートらしいデートもしないで ホテルにお籠りなんて もったいないかもしれませんが

大好きなちぃちゃんに会えるなら
大好きなたいちゃんに会えるなら

疲れなんて 吹き飛ぶよ

なんて 言ってられないお年頃な私達です


非日常を楽しむデートや 観光もたまにはいいけど

彼の日常に 私が
私の日常に 彼がいる そんな時間を持ちたくて

自宅にいるようにホテルで過ごしたいのです


4時過ぎには ホテルに到着して

そこからは2人だけの時間です


いつもみたいに 彼が ぎゅーってしてくれます

たくさん運転する彼には ホテルのベッドで 身体を投げ出して 休んで貰いたい

そして いつもベッドから ちぃちゃん こっち来てって呼ばれで 彼の腕の中に吸い込まれます

こうしてるのがいちばん幸せ ちぃちゃんいい匂い

そんな風に過ごしているうちに
寝息が聞こえる日もあれば
イチャイチャする日もあれば
爆発寸前でそのまま 突入な日もあります

この日は イチャイチャしながら おしゃべりしました

エッチの不満をぶちまけた私を気遣ってくれてたのだろうと思います


たいちゃん 私 足が冷たいから お風呂入りたい

よし 一緒に入ろう

私は 足が冷たいと 気持ちが入っていかないのです


こうして 平成最後のデートは静かに 穏やかに 夜を迎えます