娘達もそれぞれの時間を持ち始め

そろそろ子離れの準備と思って

自分の好きなこと始めましたが


元旦那の反応はというと すごく 不機嫌

何かと 家事をサボるなだの 

娘達の面倒をちゃんとみろだの

あれこれケチつけてきます


そんな元旦那の言葉をスルーできるほど出来た女じゃない私は

今まで散々苦労してきて これくらい好きなことして何が悪いの?!

と 真っ向から挑みかかります

そんな喧嘩が絶えなくなってきました

娘も

ママが自分の時間に好きなことしようが構わないじゃん!
ママは疲れたりストレスが溜まると家事をサボることでバランスをとってきたのに
どうして今更そこ指摘するの?
フォローしてる?ディスってる?

いや〜 娘の鋭さにドキッとしました


確かに不機嫌な顔でお掃除するより

今日お休みして

明日ニコニコ顔でお掃除した方がいいよねって

自分を甘やかしながら過ごしてきました


私は元旦那に責められると

今まで何の為に頑張ってきたのかと 悔しくて

反論しながら涙を流すことはしょっちゅうでした


そこに娘達まで私の味方になり

昔の私達はそこにはいません

元旦那は黙るしかありませんでした


自分が孤立してしまったことを知った元旦那は

私の趣味に理解を示すようになりました

苦手なパソコンを使って何かをしようと苦戦していれば 助けてくれたり

イベントに出かける朝は駅まで送ってくれたり


その頃は私のことを理解してくれるようになったと

思っていましたが

ただ家庭の中にい続けるために そうするしかなかったのだと 

今になってみれば 分かってきました