こんばんは

過去の記事にも いいね をつけて下さりありがとうございます

彼とのことがメインのブログですので そちらに共感してくださる方もいて嬉しいです

過去の記事には いくつか私のお気に入りがあります

彼との思い出の中でも 特に印象に残っていて
 
きれいなまま 鮮明に残しておきたい大切な記録です



**************


元旦那が うつを患っていた時

私の父も ガンと闘っていました

父は入退院を繰り返しながら 徐々に弱っていき

60代で亡くなりました


父が入院すれば 週末はお見舞いに行き

自宅療養している時は 実家を訪れました


元旦那は 私の父のことを慕っていて

不安定な時でも 父に会う時だけは 顔つきも 口調もしっかりしていました



このことは後から聞いたことですが


父と2人きりになった時

父は 元旦那に何か話しをして 元旦那は父に何か約束したのだそうです


内容は聞いていませんが

父は 自分の余命がそれ程残っていないことを分かっていて

この先 残された私や娘達を案じて

元旦那に 何か言い残したんだろうと思います


元旦那はある時を境に 明るさを取り戻し始めました

それは父が亡くなる ほんの1ヶ月前のことです



元旦那はいつも私に言っていました

お義父さんが自分の父親だったらどんなに良かったか



もしかしたら

父と元旦那は本当の親子のような時間を

最後に持てたのかもしれません


父が私達を助けてくれました


私達家族に 少しずつ未来が見えてきました