彼が私を口説いた時の言葉で 印象に残っている言葉

男が終わるまでに 好みの女とつき合いたかった



彼は1番に女性に優しさを求めています

男をたてる古風なところ 愛想よく柔らかな印象

容姿は良いに越したことはない




そんな女性 今時いるのかなぁ?


何故私を好みの女性だとロックオンして口説いたのかってゆうと


仕事してる私は ( 容姿除いて ) 彼の好みのタイプです

あくまで 仕事仕様です

彼は私を職場で見つけたので 詐欺にあったようなものです 笑


だから仕事から離れると ちょっと違う私を垣間見ることがあって

ダメ出しされてしまいます


彼が熱を出して 看病した時

ちぃちゃんは 母親の面影があるんだよ
俺は充分母親に甘えられなかったからなぁ

そうなの?初めて聞いた

私 お母様に似てるの?

後日 お母様のこと聞いてみたら 実際顔が似てるとかじゃないけど どこか重なって見えるところがあるんだそう

これは喜ぶべきことなのでしょうか?



彼のご両親はなかなか子宝に恵まれず

遅くに彼を授かりました

お父様は彼が中学生の時 事故で亡くなり

母子家庭となり たくさん苦労された強い女性

お母様も彼が20代の時 病気で亡くなりました



彼のお母様への思いは強く 時々会話に上ります

彼の人生で特別な女性

彼の理想の女性は お母様だったのです


私はお母様のように 彼を包み込むことがてきるのでしょうか