お仕事 半休もらって


お引越しの立ち会い カギと お見送りバイバイ


昨日 たくさん泣いたし


今日は無事に自宅に帰れるようにお手伝いしなきゃって


気が張ってて


昨日とは別人の私照れ




お引越しのトラックトラックを見送って


カフェでお茶するコーヒー



これから彼は職場の人と最後のあいさつをして


新幹線で自宅に向かう



駅のコンビニで 栄養ドリンクを買って 手渡す


その場で飲み干した彼は


ちぃちゃんは 気がきくなぁって 頭を撫でてくれるラブ





幸せな時間を 噛み締めながら過ごしていても


お別れの時間が どんどん迫ってくる寂しさに


胸が苦しくなる





寒いホームで 寄り添いながら 新幹線を待つ



恋をするとこんなにも 子供じみた自分になってしまうことを 初めて知った


元旦那と結婚する前にした恋愛は こんなに切なくはなかった


韓国の王子様 まじかるクラウンに きゅんきゅんしてた時とも 違う




とうとう


列車がホームに到着しちゃった



気をつけてね その一言しか出てこない ショボーン



いつも冗談ばっかりの彼が


列車に乗り込む直前に ささやくような声で



これからも 繋げていこうな


って言ったから


私 泣きそうになって



彼は私を捨てて行くんじゃないんだって


分かったよ