私の中で

愛妻家紳士な人ってインプットされた彼は 


その後


表面上の挨拶程度の仲から 何も進展せず えー


後から聞いた話ですが ...


自分のケータイナンバー書いたメモ握りしめて 渡すタイミング計ってたんですってチュー


私の上司の目が怖くて いつも渡せず落ち込んでたって


その後 私は離婚して


バスで通勤するようになったのですが


なんと 彼の住むワンルームは 私のバス経路の途中にあり 飲み会の日は 同じバスを利用していたのです


バスでは スマホいじってるかキラキラ居眠りしてるか ぼけー

周り見てなかった私は 途中から乗って来た彼にも気付くことができず 


この時点でもう 私は人妻じゃなく

恋愛は自由だったからラブラブラブラブラブラブ

もし 肩をトントンってしてくれたら

気づけたのにぃ〜って

今となっては すごーーーーく残念なんですえーん


どうしてそんなに残念なのかはまた 後ほど


そして 彼が勇気を出して 私に電話番号を聞くまであと2年半程