この前、給料日前というタイトルで乗せたブログについての追加報告です。


締め日が過ぎて、今月の総残業時間が確定し、

お給料計算へ。


「いろいろ引かれて、私よりお給料の少ない人よりも手取り額が少なくなった」と

前回のブログには書いたけれど、

ちゃんと確定したら、やっぱり私の方が多かったです。


へんな話、ちょっとだけ安心。


みんな、それぞれに、それぞれの分だけ引かれるから、

残業代や、手当て、扶養家族の条件が同じなら、

やっぱりお給料が多いほうが、手取り額も多くなるのかな。


だけど、扶養家族が居ると居ないでは、所得税に大きな差が出てしまう。

私と、二人の扶養家族が居る人とでは、所得税の差は本当に大きくて、

この人だけは、私よりお給料がすくなくても、私より多い手取り額だった。

この差は大きい!と思って、誰かを扶養家族にしたかったけど、

扶養家族が居る分、生活費もかかるわけだから、

それはそれで生活は大変なわけだから、

やっぱり、家族がみなそれぞれ自立しているってことは、

すばらしいことなんだって、気がついた。


そしたら、みんなそれぞれが、税金払うわけでしょ。

税金を払ってるってことは、国民としての義務を果たしているし、

市町村や国から見れば、徴収される税金が多いほど、

それを国民に還元する機会も多くなる。


よく、金と政治の問題とかいって、政治家が多額の献金をもらっておきながら、

それを隠していたり、公費で旅行にいったり、最近では、居酒屋タクシーなんかも

出てきたり。


私としては、政治家や公務員は、超大金持ちでお金なんて要らなくて、

私の財産差し上げます!って人がなるべきだと思うんだけど、

どうでしょう。

そんな人、どこにもいなそうで、宝くじが当たるより見つかる確立が低そうなものだけど、

たとえば、世の中の大金持ちは、財産を慈善団体に寄付したりとかする人がいるわけでしょ。

政治を動かすのに必要なお金を持っている人だったら、

きっと、もっと上手なお金の使い方をしてくれるんじゃないかとおもう。


そうしたら、いろんな無駄、たとえば、年金特別便を何度も送る、紙代や送料、深夜残業なしで、残業代とタクシー代のカットなんかが省かれて、医師不足の対策とか、年金や少子化の対策にだって、

お金を回せるんじゃないかと思う。

って、世間一般で言われて沿うな、もっともらしいことかもしれないけど。。。


今月もちゃんと税金払うから、税金の無駄使い反対パンチ!