ここ1〜2ヶ月間、
娘の進路について
親子でたくさん悩んできました🤔



どこでバレーボールを続けるのか🏐
どんな環境が娘に合っているのか。


正解を探そうとすればするほど、
私は焦る気持ちが
どんどん大きくなりました。



そして
今振り返ってみて、
はっきりわかったことがあります。



それは、

1番「正解」にこだわっていたのは、
娘ではなく、
私だった

ということ。



娘は、自分なりに
ちゃんと考えていました。


上手になりたい。
でもきつい・苦しいばかりだと
きっと続けれないアセアセ



きつくても頑張りたい。
でも、
楽しいと思える環境も大切キラキラ


そのどちらも
大事にしようとしていたんだと思います。



それなのに私は

「後悔しないかな」
「この選択で大丈夫かな」

そんな不安から
ついつい
【どちらが正しいのか】
決めようとしていました悲しい



今回のことを通して、
私が気づいたこと。



それは
親の役割は
正解に導くことではない
ということです。



親にできることは、

・子どもが自分で考える時間を守ってあげること

・どんな選択でも否定しないこと

・「間違いじゃないよ」と言葉で伝えること




そして、

頑張ることから少し離れて
心を緩める時間を
作ってあげること



「どっちにする?」
と聞くよりも、

「どんな風にやりたい?」
「何を大事にしたい?」




そんな聞き方のほうが
子どもの気持ちを
外に出しやすくしてくれるのかもしれないひらめき電球



進路の選択は、
一度きりで終わるものではありません。



だからこそ、
途中で悩んでもいいし、
立ち止まってもいい。



その度に
また考え直せばいい。


今回の経験を通して、
私はそう思えるようになりましたキラキラ



もし、
お子さんの進路や習い事で
同じように迷っている方がいたら…


決められないのは
子どもが弱いからでも、
親が間違っているからでもありません!!



それだけ、
ちゃんと向き合っている証拠
なんです!


今日もママのその関わりが
お子さんの心を支えていますラブラブ



私も
まだまだこれからも
迷いながら進んでいくと思いますニコニコ




でもその度に
この言葉を思い出しながら、
親子で
一緒に考えていけたらいいなぁ
と思っています飛び出すハート