千佳子の日々徒然なるままに・・・ -11ページ目

千佳子の日々徒然なるままに・・・

現役引退しましたー。今はのんきなダイエットキックボクサー(笑)

スーパーで買い物。


お金を払ってスーパーから出てきたらなんだかみんなの視線…


カゴに入ったまま両手で持って帰るとこだったあせる


そら見られるわ(笑)。
震災以来自転車通勤が習慣になりました。


帰宅難民になりかけたのも理由のひとつではあるけれど、一番の理由はいつ来るのかわからない電車を待っていたら仕事にいけないと思ったから。


折りたたみのわりにはよく走るわたしのチャリンコは、12キロを40分で走る。往復約24キロ。ちょっとした運動量である。これに加えて週3回は練習をしている。


にも関わらず。


わたしの体重は増加の一途をたどっている。


まぁ、早い話が食べすぎなんだろうけど、驚いた。


今日から本気でダイエット開始します。こんなデブでは人前にでれまへん…


ついに政府が計画停電に踏み切った。


電気が足りないないのなら当たり前。


でも私の住む地区は計画停電区域に指定されていない。なんでここは停電にするけどここはやらないっていう線引きをするんだろう?国の中枢機関が集まる霞ヶ関界隈じゃあるまいし・・・不思議である。


ということで、そんな私が大きな事を言える立場ではないんですが・・・。でもひとつ今朝から気になって仕方がないことがある。


マンションやアパートの廊下の電気。あれ、一晩中つけっぱなしだよね?私は毎朝まだ外が暗いうちにおきるんだけど、今朝窓の外を見てビックリ!!どこのマンションもこうこうと灯りがついている。あれを消したら結構な電力を確保することができるんじゃないかな?という気がしてならない。本当に明るい。信じられないくらい明るいのである。無人のところに灯りをともす意味は私にはないように思えてならないんだが、皆さんはどうだろう?


できることならあの電気を消したい・・・どうすれば消せるかな?私ひとりでできることじゃないけど、もう朝から気になって気になって・・・せめて自分の住むマンションの自分のフロアの電気くらい今晩から消してしまいたいと思っている。スイッチ、探しにいこっと・・・


私は計画停電賛成派である。計画停電区域に指定されていない今私にできることは節電のみ。いつもは家中の電気をつけて歩く私もつけたら消すを実行中。電球には省エネ電球を使用中。相棒とふたりで家にいるときにはできるだけ同じ部屋で過ごして電気がひとつですむようにしている。そして暖房は使わない。寒かったら家の中でもダウンを着ている。マンションのエレベーターも極力使わず階段利用。まぁ、これは4階だからできることかもしれないけど(笑)。少しのガマンや少しの気遣いでほんの少しでも貢献できるならなんてことない。。被災地で大変な思いをしているみなさんと比べたらなんのこれしき!


海外のメディアには日本人の行動は絶賛されている。ある国のジャーナリストは「怒号もなければ略奪もない。」と書いていた。我々はその絶賛されている日本人なのである。ひとりひとりでは「少し」でもみんなでやればとてつもなく大きなものになる。


イギリスの某紙が表紙に書いていた。


「がんばれ日本。がんばれ東北。」


もちろん日本語で。ちょっと胸が熱くなった。


がんばろう日本。そしてがんばれ東北。私にできることは小さなことしかない。でも今はその小さなことをしっかりやりたい。小さな心遣い、小さな気遣い、みなさんの頭の片隅に置いてもらえたらこんなに嬉しいことはない。
とりあえず昨晩無事帰宅しました。


丸ノ内線と千代田線が動き始めたのを確認してから荻窪を出たんですが、結局乗り換えようと思った国会議事堂前で千代田線が再度見合わせ。何でも北千住駅に乗客が殺到したとかで、とてもじゃないけど電車を引き入れられないとか…


なので、急遽丸ノ内線に引き返し、上野まで動いていた日比谷線に経路を変更。とりあえず上野からなら頑張れば歩けるな、というのが私の判断でした。


なんとか乗り継ぎ、さて、がんばらないと帰れないぞー、と思っていたら乗っていた電車が南千住行きに。いやいや、助かりました。


そして朝。バイトなので家を出ると電車は動いている模様。とはいえ、乗った電車は土曜日とは思えないほどの混雑ぶり。きっと出先で足止めを食った人たちが漸く帰路につけたんでしょう。


着いた上野駅も大混雑。成田に行けずに立ち往生してる人の姿もたくさん見受けられました。


大なり小なり、昨日の大地震が残した爪痕を強く感じています。


とりあえずライフラインが確保できているので実感がわかないかもしれませが、一足外にでると、いやいや、びっくりの連続です。


テレビやウェブをみると、被害の拡大にただただ驚くばかりです。被害に遭われたみなさんには心からお見舞申し上げます。


亡くなられた方も大勢いらっしゃるようです。心からご冥福をお祈りするばかりです。