ソーワラピンジム | 千佳子の日々徒然なるままに・・・

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現役引退しましたー。今はのんきなダイエットキックボクサー(笑)

タイで初めて練習したのがここ、ソーワラピン。カオサン近くにあり、たくさんの旅行者が通り抜けをする所にある。なので、練習中は通りすがりの人がベンチに腰掛けて練習風景を見て行ったり、写真を撮ったり、さらには勇気ある人だと体験してみたりするかなりの好位置にあるジムである。


今回は、まぁ、指のこともあり4回しか練習しなかったけど、私的には一般の人達とは全く別メニューで練習させてくれるところが気に入っているし、とにかくトレーナー陣を全員知っているということもありやっぱりソーワラピンに落ち着いた。


写真は帰国の前日。午後は3時頃から練習スタートなんだけど、なんとこの日は3時の時点でトレーナー5人に対して生徒が5人。あら、生徒ひとりに対して先生ひとりの勘定にはなりゃしないかね?(笑)。


かくして始まった練習は、まずパンチ主体のパランチャイのミットを3R。次に、この日初めてみたトレーナーで、どうやらソーワラピンのトレーナーではないみたいなんだけど、元ルンピニー・Sバンタム級のチャンピオンだったというおじさんトレーナーのテクニック重視のキックミットを3R。間髪入れず、ポンのリズムの早いミットを4R。この時点で10R。死にそうですけど、なにか?的な感じ(笑)。


最後はパランチャイと軽くスパーリング。スパーリングっていっても、ヤツはすね当てもつけなきゃ、グローブもパンチング。当たれば当然痛い叫びまぁ、いくつかあざをこしらえて帰ってきましたけどね、はい。


そしてこの日は人と会う約束があったため、ちょっと早めに練習を切り上げたんだけど、切り上げた時点でみんなで撮影会。
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一番前のチビがパランチャイ。二列目の左が、元ラジャダムナンのボクシングのチャンピオン、ピセ、私、そして元ルンピニー・Sバンタム級チャンピオンの先生。一番後ろの左と右は練習に来ていた日本人とアメリカ人、真ん中が元ラジャダムナンの何級だろう?チャンピオンのポン。とってもいい人達です。ホントは最後の日だったので、みんなで飲みたかったんだけど、予定があったのでやむなし!


結局なんだかんだ言ってもこのジムに行っちゃうんだろうなぁ、と(笑)。人の暖かみに触れる、ってそんなことかな?っていう気がします。


タイには星の数ほどムエタイジムが存在するという。その中で自分が気に入ったジムを探すのって難しいと思うんだけど、さほどの苦労もなくそれができた自分は幸せなんじゃなかろうかと(笑)。

音譜