そんな純子が先に行き、マウスピースの調整をしてもらっていた。
「ちかちゃん、ちょっと来て」と先生に呼ばれる。マウスピースの威力のチェックのお時間なのだ。純子はオーソドックス。左で打ってくるジャブの当て感が抜群に良い。あたしもこれで、何度アゴをあげられたか…
んで、まずマウスピースを噛まずに純子の左と私の右で押し合い。互角。次にマウスピースを噛んで同じ事を。千佳子の負け(笑)。純子は「ちょっと、ちから抜いてない?」と疑う。そんなつまらない演技はしません。あたしも負けず嫌いですから

満足した純子を送り出し、私の治療開始。今日だけで何本だろう?5本?6本?一気に治療。終わったのは7時半過ぎ(笑)。
「全部治すと相当よくなるよー
」と先生。そういえば、初めて行った時、開口一番「こりゃひどいな
」って言われたから(笑)。でもね、今日不思議な体験。左上をガリガリ削るときは麻酔なし。右上の時は麻酔を打たれたんだけど、まずその麻酔が全く痛くなかったこと。それと、打たれた感じから下の治療をしてるのかと思ったら上の治療だったこと。なんだかキツネにつままれたみたいだった。
私、自慢じゃないけど大の歯医者嫌いでした。三浦先生に診てもらうまでは。今日の治療でさらに歯医者嫌いを克服できた私。
とりあえず、タイに行くときには半分新しい状態で(笑)。三浦先生、引き続きよろしくおねがいしまーす

歯医者嫌いだけど歯医者に行かなきゃ行けない…と思ってるそこのあなた!ご紹介しますよー
魔法のマウスピースを手に入れたい人も。ね