おととい友人のお父様が亡くなった。ここのところ体調がよくない、とは聞いていたけど、やっぱり亡くなったと聞くとちょっとショックである。
最近この手の話を聞くとなんだかすごーく考えさせられるようになった。ちょっと前までは「誰々のおじいちゃんが亡くなった」とか「誰々のおばあちゃんが亡くなった」ってな話だったけど、最近はお父さん、お母さんが亡くなったという話になってきた。そう、そういう年になってきた、ということ。
私の相棒も既に両親をなくしてるけど、ヤツは最近口癖のように「ちかちゃん、お父さん・お母さんと仲良くしなさいね。亡くしてからじゃ遅いんだよ!」と言う。亡くした人にしかわからないから忠告してくれるんだろうけど、全く耳を貸さない私。まぁ、耳を貸してない訳じゃないんだけど、親との距離の取り方って結構むずかしいから。
でも、最近あんまり仲良くないマミーにメールでもしておこうかな?とかいつも忘れた頃に電話がくる父上にもたまにはあたしから電話してみるかな?とかっていう気になったりしてみた。
そんな話をしながら昨日みんなが帰った後も美佐とふたりで酒をのんでいた。妙にしんみりしちゃったけど、そんな時もあるかな?と思って(笑)。なんだか考えさせられた夜だった。たまにはそんな時間も必要だな、とも思ったりして・・・