観戦していた私を含むウィラサクレック勢(っていっても3人だけど(笑))がどう考えてもおかしいとおもった先日の女子興行。今、GBRなんかの試合結果を見ていて疑問に思った点を書いてしまおうと思う。
メインのひとつ前の66kg契約の試合。村上選手は62kgちょっと、相手のカナダの選手は64kgちょっと。ふたりの間に2kg以上の体重差があるのでグローブハンデによる試合となります、とアナウンスが。そのハンデも村上選手6oz、カナダの選手10oz。そこで思った。
え??6ozと8ozじゃないの??
4ozのグローブハンデって何?しかもカナダ人の選手だってきちんと契約体重に対してアンダーな訳ですよ。なのにそこで体重によるグローブハンデをつける意味が分からない。これじゃ契約体重まで落としてくる意味がない。その辺を主催者側は理解しているのだろうか?事前に約束があったのかもしれない。でもそんな事情を知らない私としては、「なんだ、そりゃ?」な訳で。
そしてもうひとつ。メインのフェザー級契約。AZUMA選手はほぼ57kg。相手のヌアシン・ポープラムック選手は54kgちょっと。どう考えてもこっちだって2kg以上の体重差である。なのにこっちの試合はグローブハンデなし。
はい??おかしくないですか??
どう考えてもフェアじゃない。もし体重差が2kg以上ある場合はグローブハンデをつける、というのがルールブックの中にあるのならば、メインの試合にもそれが適用されてしかるべきだし、契約体重が守られていればグローブハンデはなし、と言うルールがあるのならばセミの試合にもそれが適用されるべきである。
どう考えても納得いかない。って、私が腹を立てたところで何かが起こるわけでもないし、何かが変わるわけではない。思った事はただひとつ。何を思ったかはご想像にお任せしますけどね。
選手はその日のリングに上がる為に日々努力してるわけです。どんな形であってもそれをねじ曲げるような操作は絶対にして欲しくないし、されたくない。
久しぶりに試合をみて不愉快になりました。まぁ、私には関係のないことですがね。判定で不愉快な思いをしない方法はただひとつ。KOするのみ。
気持ちを新たに練習に励みます。