その後もABA的関わりは日々続けていますが
四谷プログラムを使った机上療育は続いていませんorz
関係あるのかないのか分かりませんが、その後は機嫌の良い状態に戻り、癇癪はないです。
この1週間ほどで、ごっこ遊びが以前は本人の台本どおりでマイワールド気味だったのが、親の働きかけに乗ってくることが増えてきたり成長を感じました。
(私が座布団を重ねて「ハンバーガー」と言ったら、息子が近づいてきて「ママハンバーガー食べよっと。あむあむ。きゃーおいしー!」と言い、「Cくんハンバーガーも作ろうよ」と座布団渡すと自ら重ねて「Cくんバーガーできた!」と言って食べる真似したり。)
機械利用型ABAのみの生活で、
歌い聞かせや読み聞かせを沢山したり、グーチョキパーの手遊びなどで「右手はグーで、左手はパーで…」で止めて、「なにができる?!」→「ヘリコプター!」→「そうヘリコプター!きたよ、ブーン!」みたいなやり取りをしたり、平日の夕方に隣町まで電車に乗って一駅歩いて帰るお散歩して、木の枝を見て「届くかな?」と私がジャンプして「届いた!」、「Cくんも届くかな?」息子を抱っこして木の枝に触らせて「届いた!」とかやったり、私が大好きな「雨に唄えば」のDVDを見て歌って踊りまくっていたら息子もおもちゃのステッキを傘に見立てて踊り始めたり、パパが息子に「CくんはJAL?ANA?」と尋ねて答えさせてから「CくんJAL離陸します!」とか言ってブーン!と飛行機をやったりとか、そんな日々を過ごしてみました。
英語圏でのABA講座の動画をyoutubeで見たところ、子どもが試行に成功するたびに先生がテンション高く「ンマーベラス!」「アッメイジン!」と叫ぶのが面白くて日常生活で息子が成功すると「すごいね」とか言ってたのを「ンマーベラス!」「アッメイジン!」に変えてみたらゲラゲラ笑って息子も言うようになりました。
この動画ちょっと面白くも参考になり、つみきの練習の時に先生が3色のつみきで家を作って「Do this(やって)」と言い、(このドゥーディース♪の言い方も歌うような楽しい言い方!)、3色のつみきを一つずつ渡して成功させると「イェーイ!」と言って机から腕でザーッとつみきを全部落として(それはマナーとしてどうなのよ笑)、子供の手を取って「Let's go to play!」と隣のおもちゃ部屋へ駆けていくシーンがありました(≧∀≦)
私もこんな楽しい机上ABA、したい!
四谷をやってみるまで自分でプログラムを考えるのが大変だから教材が欲しい、と思ってたけど、実際やってみるとこどもの好みや発達状態はバラバラなので、バラエティに富んだ基本のプログラムを元に親が日々やることを組み立てるつみきの会のやり方が理にかなっていることも分かりました。
イヤイヤ期もあるでしょうが、
息子にとって机上療育が楽しいものでなかったことが癇癪の一因だったのかもしれません。
線書きやシール貼りに関しては四谷プログラムAは息子にとっては難しく挫折しやすく、また単語カードに関しては簡単で飽きがきやすい状況です。開始して最初の1週間ほどは息子も乗り気だったけれど、だんだん教材に飽きてきてふざける→親がいらっとしてしまう→強化子欲しさに一応やるけど、雰囲気悪い。という悪循環に陥っていました。
色分けとか次の段階に早く進ませてあげたらまだ良かったかも…。
魅力的な強化子探しと、多少嫌なことでも我慢してできるコンプライアンス、楽しいプログラム作り、どれも大切なのでしょう!
つみきの会の定例会に行きたかったのですが今回は台風で流れてしまい残念でした。
以前につみきの会のDVDで「うん/違う」の教え方を参考に息子に遊びを通して教えたら、「違う」が使えるようになり大いに手応えを感じました。(うん、は今も言えませんが)
息子にやってほしくない事を伝える時は代表の笑顔がスッと消え無反応になる感じを参考にしています。これをすると次言ったことをちゃんとやってくれる事が多く感心します!
つみきの会を知らなかった時は息子がやってほしくない事をしたとき無駄に大騒ぎして強化していました。
素晴らしいノウハウがたくさんあるなと感じます。が、やっぱりテキストだけだと分からない部分が多いので実践を見てみたいなと思います。
平日ですが仕事を休んで、秋の集中講座に行ってみようかな…。