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印刷技術開発にがんばる社長のブログ

有限会社常磐スクリーンプロセス

蓄光材を使用した印刷で光る製品を開発しています。


 

今日も寒いですね。

もう2月も終わろうとしていますが、蓄光印刷の開発がなかなか進みません。

客先の要望が難しいのと、仕様が替わってしまったりと大変です。

1つ1つ解決してはお伺いを立てていますが、又1つ追加があったりと進みません。

早く皆さんにご披露したいのですが、気持ちばかりがはやります。


お久しぶりです。


昨日、栃木の堆肥工場の見学に行って来ました。


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生ゴミと落ち葉や木くず、もみがら等を混ぜて堆肥にしていきます。


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この写真では分りにくいですが、発酵しているので上面に湯気が出ています。

臭いはありません。

1日に1回かくはんして堆肥にしていきます。

約1カ月半くらいで貯蔵所に移し、熟成していきます。



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熟成中の堆肥です。



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堆肥をチップにして販売しています。

もちろん、熟成した堆肥もそのままで販売しています。


栃木県の芳賀町に工場があります。

芳賀町の小・中学校では、この堆肥で作った野菜を使用した給食を出しているそうです。


埼玉でも、このような取り組みをしたい物です。




昨日、[チェ.38 別れの手紙]という映画を見てきました。

前に[チェ.28の革命]も見てきました。

感想は、[チェ.28の革命]はキューバの時代背景が分りやすくなぜ武力の革命なのかがよく分り、よかったのですが、[チェ.38 別れの手紙]はキューバでの革命が成功し、キューバで家族を持ち安泰に暮らしていたのに、ボリビアの国のために武力闘争に参加するために家族を捨てて出かけ命を落としたのですが、ボリビアの悲壮感がよく分らず、戦闘シーンが多くて少しがっかりでした。


でも、この映画を見に来ている人の中に若い人も多く、今の時代を何とかしたいと考えているのでは無いかと思いました。


また、良い映画があれば見に行きたいです。



以前に光る壁を紹介しました。



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上の写真が、前回紹介したものです。


今回、紹介するのは更に製品が増えています。



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いかがですか?

無くなった物もありますが、以前に比べると一段と夜光っています。


明るいときの写真で分りにくいものは、透明のフィルムに印刷したものです。


個別には紹介出来ない物もありますので、ご勘弁を。


13日の火曜日に水道管が破裂しました。

外水道なので、この寒さで毎日の様に水道は凍っていたのですが、さすがに水道管が堪えられなくなり破裂してしまいました。

やかんに水の汲み置きをしていたので、大元の外水道を出るようにして使えたので、多少不便でしたが助かりました。


汲み置きの水はやかん2つで、1つは外水道の凍りを溶かすのに使ってしまい、残りの1つをお茶用に確保し、手を洗うのは大元の外水道(少し離れているので面倒)でした。

湯沸器も、もちろん使えないので水の冷たさが一番つらかったです。

知り合いの人に水道管の取り替えをしてもらって、昨日の昼過ぎにやっといつも通り使えるようになりました。


蛇口をひねれば水が出て、湯沸器のボタンを押せばお湯が出るということが当たり前の様になっている事に小さい幸せですが感じました。