今日、さいたまスーパーアリーナに行ってきました。
福島原発の影響で、福島から避難してきた人たちが、スーパーアリーナで不便な生活を強いられていました。
支援物資も足りている、ボランティアの手も足りているという状況で何が出来るのか?
新聞に紹介されていた「みんなの学校」を知り、子供たちの心を癒せるのではないかと思い、急いで「光る折紙」を作成して届けました。
あいにく、子供たちには近くの小学校に午前中に作った凧を上げに行っているいうことで会えませんでしたが、代表の山田さんに手渡しした所「光る折紙」をみて「子供たちだけでなく大人の方も喜ぶでしょう。」と言って頂きました。
この2色の「光る折紙」を各1枚を1セットとして110セットと通常の折紙を何種類か差し入れました。
奥の方に図書館がありました。
ボランティアの先生やお手伝いの方たちが授業の準備をしていました。
山田さんは「3人くらい手伝う人が来てくれればいいなあと声をかけたら、こんなに大勢の人が集まってきました」と言っていました。
アリーナの入り口で、ボランティアの方たちを中心にみんなで歌を歌っていました。
「僕らはみんな生きている 生きているからうれしいんだ・・・・・」と歌っている方たちの顔は生き生きしていました。
アリーナに避難している人は、今月の31日までで4月からはまた違う土地に移って不安な日々をおくることになります。
簡単に「頑張れ」とはいえませんが、「応援しています」と言いたいです。