最近、カラー蓄光和紙の製品をいろいろと作っています。
前回、「結い鶴」を紹介しましたが、今回はこれにヒントを得て「モビール」を作ってみました。
一番上は、15cm口で折っています。
その下の物は、10cm口、7.5cm口で折っています。
この作品は、赤・オレンジ・グリーン・ブルーに光るカラー蓄光和紙で構成しています。
ほかの色の組み合わせも何種類か作りましたが、また今度紹介します。
ほかにもカラー蓄光で印刷した製品もこちらのHPで紹介してますので、ぜひご覧ください。

最近、カラー蓄光和紙の製品をいろいろと作っています。
前回、「結い鶴」を紹介しましたが、今回はこれにヒントを得て「モビール」を作ってみました。
一番上は、15cm口で折っています。
その下の物は、10cm口、7.5cm口で折っています。
この作品は、赤・オレンジ・グリーン・ブルーに光るカラー蓄光和紙で構成しています。
ほかの色の組み合わせも何種類か作りましたが、また今度紹介します。
ほかにもカラー蓄光で印刷した製品もこちらのHPで紹介してますので、ぜひご覧ください。

またまたお久しぶりです。
蓄光製品の新商品を開発するのに四苦八苦しています。
そこで、新たにカラー蓄光和紙で作成した「結い鶴」を紹介します。
この商品は、電気を消した時にご覧のように光るのでしばらくは部屋が明るい上に、光がきれいでいつまでも見ていたい気持ちにさせます。
この光は、約10時間ほど光っているので、夜中にトイレで起きたときなど気持ちを和ませてくれます。
もちろん、電気を使わずに太陽光や蛍光灯の紫外線を吸収して暗くなると光るので、エコになります。
近日中に、販売を開始します。
現在、この「カラー蓄光和紙」をHPにて販売を開始しました。
http://www.tokiwa-sp.com/ のショッピングで販売しています。
値段が高いと感じる方もいると思いますが、蓄光材の高価格と輝度と光る時間を他の蓄光折紙と比較しても、断然お得です。
「カラー蓄光和紙」で自分のオリジナルを作成してみてはどうでしょう。
まだまだ、光る商品を用意しています。
近いうちにまた紹介します。もちろん販売も致します。
お久しぶりです。
昨年の9月から、私が所属している「埼玉グリーンプラ」が支援活動として「カラー蓄光折紙」を南相馬市にある仮設住宅で生活している方々の心の癒しになるのではと送り続けて来ました。
品物を送るだけではなく、他にも何か支援出来ることは無いかと現地を訪問して直接話を聞きたいと思ったので、2月11・12日と泊まりで福島県南相馬市へ行ってきました。
仮設住宅に行く前に、福島県鹿島区南相馬市社会福祉サービスセンターで担当の女性から、いろいろと話を聞きました。仮設住宅が出来てから海外を含め、全国の方達が何かしらの支援活動として訪問しており、それは今も続いていると言うことです。
仮設住宅での生活にもいろいろと問題があり、社会福祉サービスセンターの相談員の方が毎日仮設を訪問して悩みなど相談にのっていると言うことです。
仮設の中の自治会長さんと相談員の方
近くの海岸へ行ってみました。
道路の直ぐ際までテトラポットがきています。 野球の好きな人のための供養でしょうか?
震災前はこの様に海水浴客でにぎわっていた 海岸です。遠くの松林も、今回の津波で根こそぎ流されたそうです。
テトラポットも沖の方にあった物が陸に上がり、後に道路の間際にまで重機を使って戻したそうです。
陸地の方と言えば、切り取られたアスファルト道路、土台だけが残った住居跡、かつては住宅が立ち並んでいた所など、どこを見渡しても津波の爪痕のひどさに言葉が出ませんでした。
もうすぐ1年目の3月11日を迎えようとしています。
まだまだ、何も解決はしていません。そんな中、私に出来ることは、1年前の震災を忘れず、今その震災で苦しんでいる人達がいることを忘れないことと、何か支援できることを考え続け、少しでも役に立てることをしていきたいと考えています。
南相馬市には、雪は少しでしたが、私たちの泊まった福島市は朝起きると雪景色でした。
今年の後2日で終わりますね。
今年は東日本大震災から始まり、今9ケ月経ったいまでも福島原発の影響でたいへんな思いを抱えている方が大勢います。
今、私たちに何が出来るのかと考えています。
私の所属している「JGK埼玉グリーンプラ」では、義援金を募って被災者の方の生活の癒しに役立て様と、今年9月より南相馬市鹿沼地区の仮設住宅にお住まいの方々に「カラー蓄光折紙」を1,200枚贈らせていただき、大変喜ばれています。
’12.1.1日付の会報でその模様をお知らせしています。
この会報は、’12.1.1日にUPします。
http://www.saitama-greenpla.org/cat3/index.html
これからも、いろいろな形で支援を行って行きますので、ご協力を頂ければ幸いです。
来年もよろしくお願い申し上げます。