蓄光の屋外専用避難誘導標識を作成しました。
現在、使用されている蓄光標識は蓄光を練り込んだシールに印刷してアクリル板などに貼って使用するか、蓄光を練り込んだプラスチックに印刷した物など、殆どが蓄光を練り込んだ材料を使用した屋内用の物が多いのが現状です。
屋外用も出ていますが、蓄光シールを使用した物は、風雨にさらされてシール材の粘着が弱まり、使用期間が短いという欠点があります。また、プラスチックに練り込んだ蓄光材料は、価格が高いと言う欠点があります。
また、蓄光安全標識板のJIS規格が2008年に改正され、今までは黄緑色の発光色が使用されてきましたが、改正されてから発光色の規定は無くなりました。
そこで、当社はプラスチックに直接蓄光を印刷して価格を抑える方法を開発し、発光色がブルーの屋外専用蓄光避難誘導標識を作成しました。現在使用されている蓄光避難誘導標識に輝度では負けません。
近いうちにHPでも紹介しますのでお待ち下さい。


















