学生時代からスーパーで働き、現在も副業として続けています。
長く働いていると、
正社員・パート・アルバイトの違い
スーパーの裏側が少しずつ見えてきました。
今回は、スーパーで働いていて「意外だったこと」をまとめます。
① 正社員はとにかく忙しい
同じスーパーで働いていても、正社員とパート・アルバイトでは忙しさがかなり違います。
正社員は発注や売場管理、トラブル対応など仕事が多く、常に忙しそう。
一方、パートは担当業務が決まっており、比較的余裕を持って働いているように感じます。
② 正社員は残業が多い
正社員は勤務時間が長くなりがち。
中には残業がかなり多い会社や、サービス残業が問題になるケースもあります。
「スーパー=レジや品出し」というイメージだけでは分からない大変さがあります。
③ 正社員同士は意外と仲が悪い
これも働いていて意外だったこと。
正社員とパート・アルバイトは仲良くしていても、正社員同士では仲が悪く、ほとんど話さない人もいます。
一方、パート同士は仲が良く、和気あいあいとしてます。
職場の人間関係は、立場によってかなり違うと感じました。
④ アルバイトでも信頼される
上の人から指示された仕事をゆっくり作業してるだけで社員から信頼されます。
「この仕事なら任せられる」
と思ってもらえると、仕事を任される範囲も増えていきます。
アルバイトだからといって、社員との信頼関係を築けないわけではありません。
⑤ レジ担当は大変
スーパーで特に大変だと思います。
野菜の鮮度が悪い。
魚が傷んでいる。
商品の値段がおかしい。
そんなレジとは直接関係のないクレームまで、レジ担当がお客様から怒られることがあります。
「自分が悪いわけではないのに……」
という状況は、かなりストレスが溜まると思います。
⑥ 繁忙期は勤務時間がとんでもなく長くなる
人手が足りない土日は、朝早くから出勤して12時間勤務します。
特に年末年始はスーパーにとって最大級の繁忙期。
過去には、大晦日の繁忙期に十分な睡眠を取れず、家に帰らずスーパーの駐車場で仮眠するような働き方をしている人もいます。
(睡眠時間30-120分)
⑦ 大晦日はスーパーが別世界になる
普段のスーパーとは全く違います。
朝8時に開店して、わずか30分ほどで店内が人でいっぱいになります。
大量に商品を買うお客様が一気に押し寄せます。
そのため、大晦日はパート・アルバイトを含めて全員出勤。
スーパーにとって、一年の中でも特に売り上げが1番高く重要な一日です。
📝まとめ
スーパーで長く働いて気づいたことは、
🛒 正社員はとにかく忙しい
⏰ 残業が多くなることがある
👥 正社員同士でも人間関係が複雑
🤝 アルバイトでも信頼を得られる
💢 レジは理不尽なクレームを受けることがある
😴 繁忙期は勤務時間が長くなることもある
🎍 大晦日はスーパーが別世界になる
普段何気なく買い物をしているスーパーですが、お客様から見えないところでは、たくさんの人が働いています。
特に年末年始にスーパーを利用するときは、忙しい中で働いている店員さんに少し優しく接してもらえると、働く側としてはありがたいと思います。