JR草薙から 安倍川餅かごやまで ブロンプトンで | たつきちのブログ

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新幹線で静岡駅に着いたのが、12時8分。
東海道線に乗りかえて、JR草薙駅に着く。

草薙駅にはエレベーターがないので、ブロンプトンを持ち上げて、階段を登り降り。

12時30分に出発。

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こちらは、静鉄の草薙駅。
県道に出る前に静鉄の線路を渡る。

県道407号に出て西へ向かう。

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県総合運動場駅を過ぎて、東海道線の線路にぶつかる。
ここは旧東海道が線路の反対側に続いていたところ。
東海道の碑が立っている。

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碑の右側に線路の下をくぐる狭い地下道がある。
反対側に出たところ。
上をまたいでいるのは静鉄。

地下道を出て、さらに西へ進むと、国道1号に合流する。

150メートルほど進み、旧東海道は、長沼の交差点から右前方に分かれて静鉄に沿うように続く。

護国神社の前を通りながら、また国道に戻るように合流する。
歩行者用の信号で左側に渡ってから進み、柚木の交差点を左折すると、東海道線の下をくぐって南側へ出る。

東海道線の線路沿いを進むと、またすぐに線路をくぐって北側に戻って進む。

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何回くぐるんだよ、もーって感じで、旧東海道は線路の北側に戻ってすぐに府中宿に入る。

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府中宿の東見付の跡

14時08分頃、新静岡駅ビル近くの江川町の交差点に着く。

お花見なのか、人も車も混んでいる。

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桜、咲いてる。
つつじ通りとか書いてあったかな、ここは。

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静鉄の新静岡駅近くの鷹匠駐輪場というところに自転車を預けて、静鉄で草薙までを往復する。
片道12分くらいなので、久しぶりに乗ってみた。

何か駅ビルとか改札も新しかった。

駐輪場は、1回100円で、5時間以内はタダ。
なかなか便利。

15時を回り、今日は気温も高いせいか疲れたので、もう帰ろうかと思ったが、旧東海道に沿って駿府城下をもう少し進むことにする。

江川町の交差点から南西に江川町通りを進むとすぐに、歩行者天国になっている呉服町通りと交差する。

ここを右折して、賑やかな商店街をブロンプトンをひいて歩く。

スタバがあったので、休んでいくことにする。
ショートのソイラテとチョコ系のパウンドケーキみたいなやつを食べる。

再び歩きだすと、かつて高札場のあった札の辻という所にさしかかる。
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石の標識が自転車に埋もれているが、左折して七間通りを進む。

賑やかさが段々なくなり、歩行者天国がなくなって、大きな通りを渡る。2ブロックほど行って、左に行くと寺があるが、右に行って郵便局の前を通るのが旧東海道の道筋のようだ。

道路脇に旧町名を説明した道標のような物がいくつかあった。

新町通りという通りで左折して進めば、一直線に安倍川橋まで行く。

16時20分頃、安倍川餅の元祖・石部屋という店は、もう店を閉めているところだったので、少し川に近い、かごやに入る。

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ブロンプトンも、ちょいちょい地味に入れてるんだけど、わかるかな~。
由比の防波堤を撮ったときも、間違い探しみたいに小さくブロンプトンが写ってたりするんだけど。

かごやには、芸能人やスポーツ選手とかが結構来ているみたいで、いろいろなサインとか写真が貼ってあった。
福山雅治も最近来たみたいだ。

うずらの卵くらいの大きさの、きな粉餅とあんころ餅が八個ずつ入ってる箱をお土産に買う。
800円。

餅米100%なので今日中に食べないといけない。

袋の中になぜか、うまい棒が二本オマケで入っていた。
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安倍川餅の看板がなければ、駄菓子屋かと思うような店内で、麩菓子とかいろいろな物が売ってる。
店内にテーブルが1つあって、男性と小学生の男の子が餅を食べていた。
私も相席で、一皿300円の、あんこときなこが3個ずつのやつを食べることにする。

二人とも自転車用のヘルメットをかぶっていて、「160キロ走ったから、もう少しだ。頑張ろう」と話していた。
どこから160キロなのか聞きもしなかったが、元気でうらやましい限り。

16時50分頃に店を出て、JR静岡駅へ向かう。