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あの3月11日。信号も街灯も消え、真っ暗闇。
おそらく人生であんなにいつもの景色が真っ暗だったのははじめてだった。
なぜだかこんな時に大雪が降り、スイッチいれたらお湯が出る事も暖房付けれることも当り前じゃないんだと思った。
家が安心して落ち着ける場所だと思ってたけど、続く余震に家が1番怖くて車の中で過ごした事。
震災に限らずではありますが
当り前のことが、突然当り前ではなくなる時。
いつも通りがいつも通りじゃなくなる時。
そんな瞬間が生きていれば訪れます。
難しいです。それでもお天道様だけはいつも通り。
東日本大震災から13年
私には、特段言える言葉などありませんが
いつもこの日が来ると思い出す言葉はあります。ね。
【2012年SWでのオニュのメッセ】
オニュ:去年、日本の皆さんは、大きな震災を体験して、辛い時間を過ごしました。
僕たちができることはないか、ずっと考えていました。
そうしているうちに、いつの間にか、僕たちにとって、日本がすごく特別な存在になっている事に気づきました。
でも、思ってたよりもできることが少なすぎて、もどかしさでいっぱいです。
これからもお互いを思いやる心を大切にしていこうと思っています。
こんな気持ちを教えて頂きありがとうございます。
今年は特に、この言葉が身に沁みます。
オニュが休養中の今、出来る事が無さ過ぎてもどかしさでいっぱいです。
今、色々変化の時のSHINeeに出来る事が全くなくてもどかしいです。
でも改めて今日の日にこの言葉を読み返して
思いやる心だけは大切にしていこうと思った。
オニュに教わったこと。
そして、オニュがオレの自由でしたいこと出来るよう祈っております。
あ、うちの最推しおきぃさんにも沢山を学んだ
いつも通りの大切さ
長くにわたり救われた歌、メンバーたちの言葉が沢山
そんな事を思いながらの今日でした。




