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ELLE:グループ活動を再開して、日本ツアーも大盛況のうちに完走されたことついて、今どんな気持ちですか?
KEY:コロナが終わる前から、ずっと「以前のように日本で活動して、当たり前のように全国をまわってライブをしたいな」
と思っていました。日本のファンの方がオンラインサイン会とかで「いつ日本ツアーがあるの?」と
ずっと言い続けてくれていて、その度に「僕もやりたいよ!」と言ってたんですけど···…
気づいたらもう久しぶりのツアーが最終日を迎えていて(笑)。
あ、やっぱりこれだったんだね、と。前回のツアーから5年も経っていて、
あれからいろいろ変わったところもいっぱいあったので、
また(ツアーに)来てくれるのかな、って不安もあったんです。
ELLE:その不安を打ち消すように、東京ドーム公演も決まりましたね。
KEY:本当にありがたいです。感謝したいです。久しぶりの日本のツアーも、やってみたら前と何も変わらなくて···…。
変わったのは、メンバーの日本語が上手になっていたことかな(笑)。
2年くらい前から日本でのステージはあったんですが、そのころはやっぱりコロナ禍で声がだせなかったので。
拍手だけなのも寂しかったので、今回のツアーで完全に戻ったみたいな感覚です。
ELLE:今回は「ブシュロン」のジュエリーをコーディネートした撮影でしたが、
KEYさんにとってジュエリーとはどのような存在ですか?
KEY:韓国ではいつも大事なイベントにジュエリーがあるんですよね。子供が産まれたとき、結婚するとき、
カップルの何日記念日とか。大事な日にはいつもジュエリーが傍にある、というイメージです。
後輩グループは、よくチームジュエリーみたいな、友情アイテムをメンバーと一緒に買うことが多いみたいなんですね。
僕のときはそのような文化がなかったので···…だってやっぱりそれぞれ好きなテイストが違うじゃないですか?
でも、機会があれば今後やってみたいなと思います。ネックレスとか、ずっとつけっぱなしにできるものがいいですね。
ただ、メンバーみんなが好きなものを見つけるのが大変そうです(笑)
ELLE:ツアーではメンバー全員で全編日本語でMCをされていましたが、
ミンホさんはどのようにして日本語の勉強をされているのですか?
MINHO:日本のアニメや映画やドラマをたくさん見ていて、だいぶ聞き取りができるようになったんです。
音声は日本語、字幕を韓国語にしてみています。最近見たのは「初恋」ですね。
ELLE:ミンホさんは俳優業も力を入れていますが、今後やってみたい役どころはありますか?
MINHO:それが、自分から「このジャンルをやってみたい」というのはしないようにしてるんです。
やはり可能性を狭めてしまう気がするんですね。「これがやりたいです」とアピールしてしまうと、
他の作品が来なくなってしまうんじゃないかと。いろいろな役を演じてみたいと思っているので、
楽しみにしててください!
ELLE:コロナが明けて、韓国と日本やいろいろな外国を行き来する生活がまた始まりましたが、
久しぶりに日本に滞在してみて新たに発見したことなどありましたか?
TAEMIN:すごくK-POPを愛して下さる人がたくさんいるんだな、と感じますね。
僕たちのデビュー当時は例えばドーム公演は単独でやるしかなかったのですが、
今は韓国のアワードがドームで開催されたりする状況になっているのがとても不思議な気持ちです。
日本にはファンの方々に会いに来るという感覚だったのですが、今はK-POP全体を愛して下さる日本のファンが
会場に足を運んでくれる、という状況が昔と変わったなと感じますね。
その分、自分ももっともっとファンの方々と絆を深めていきたいな、と思います。
僕たちは東方神起先輩とかBoA先輩の影響を受けたおかげでこんなにも日本で人気をもらえたと思っているのですが、
僕たちSHINeeもこの新しい時代になにか貢献できたらなと思います。
今は、SHINeeの言葉を拾い集めたい気分



